※この記事は自分の体験からきた個人的な感想文です。

よくうつ病やニートの人に瞑想はおすすめ!と書いてある記事を見かけます。

しかし、一方で瞑想は危険だ!と書いてある記事もあります。

どっちが本当なのでしょうか。

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瞑想はおすすめだが。。。

長年、うつ病や精神的な病気に苦しんできた管理人とは、

瞑想はおすすめだと強く言いたいです。



しかし、実は危険な瞑想の種類もあります。

素人が危険な種類の瞑想を行うと、逆効果になってしまう場合もあるのです。

これは経験上分かっています。



実は私は、高校時代から酷いうつ病や精神的な病気になり、

長い期間、ニート生活を送っていました。

10代後半は完全な引きこもりニートで、20代前半の頃は、バイトをしてはすぐ辞めることを繰り返していました。

まともにバイトが続くようになり、実家を出たのがのは26歳の頃です。

なんと8年近くもニート生活をしてしまったのです。

一体、なぜそんなに長引いたか?

私は、高校時代から、ありとあらゆる精神療法を試してきました。

勿論、瞑想も。


ですが、長い時間、心の病気に悩まされ、ニート生活を8年もしてしまいました。

今、考えると、合わない先生や頼りない先生のところに行ってしまったり、

間違った瞑想方法やをしてしまったのです。

結局、私の病的な部分を少しずつ治していったのは、音楽、映画、アニメ、純文学小説といった芸術作品です。

特にドストエフスキーとの出会いは衝撃的で、
(⇒ドストエフスキーの「地下室の手記」は引きこもりに必読?)
ようやく私は感情の吐き出し方を学びました。

そして、私はノートに幼い頃からのトラウマを叩きつけるように書きなぐっていったのです。



心の奥底にたまっているヘドロのような感情を意識したり認識することによって心が軽くなっていくのは事実のようです。

トラウマをノートに吐き出していくたびに心は軽くなりましたが、

相変わらず落ち込むことは多かったのです。

なぜなら、バイトしてるときなど、どうしてもネガティブな感情に支配されてしまうからです。

気を抜くとすぐに鬱になってしまうのです。



また、一回、1万円以上もする退行療法や前世療法なども受けましたが、やなり同じです。

過去のつらい思い出を抜き出したとしても、人生暗黒まみれだったので、次から次へとネガティブな感情が湧き出してきます。

願望実現の瞑想は危険

さて、私はどんな瞑想方法で失敗したかですが、

願望実現系の瞑想です。

最近だと引き寄せの法則とかありますよよね。

深いリラックス状態の変性意識にした常態にして、プラスの暗示をしたりして、

潜在意識を書き換えていき、自分の望みとおりの人生にする、というやつです。

やはりこういった瞑想方法も、本を読むだけでなく、保険が利かず1回1万以上もとるところで学びました。

しかし、簡単にはよくなっていきませんでした。

なぜかといいますと、

それは、次から次へと、ネガティブな感情が潜在意識から湧き出てくるのに、

その状態でプラス暗示だの引き寄せの法則などをしてしまったからです。

いくらよりよい未来を想像しようとしいても、ネガティブな感情が勝ってしまい、

結果として、将来もネガティブなものになってしまったのです。


ということで、私は中途半端な知識で願望実現系の瞑想をするのは危険だと思っています。

では、おすすめの瞑想の種類は?

そんな長くニート生活をしてしまった私が現在、おすすめの瞑想の種類があります。

マインドフルネスです。
(⇒マインドフルネスの効果ややり方は?)

もし、この瞑想に高校時代から出会っていれば、

私は確実にもっと早くニートを卒業することができたと確信してます。

なぜかですが、

マインドフルネスは、常に潜在意識から湧き上がってくるマイナスを感情を捕まえて、意識したり認識したりする瞑想方法です。

これならば、いかなるときにマイナス感情がわきでてきえも、その嫌な感情に支配されることはありません。


マイナスの感情に支配されなくなれば、過去にとらわれなくなります。

その心の状態で、新しいことにチャレンジしていけば、過去の自分の体験に邪魔されることがなくなるので、

物事がうまくいくケースが増えてくると思います。

願望実現の瞑想はたくさんの知識を詰め込まれたほうがよいです

ということで、私が瞑想でおすすめできるのは、マインドフルネスだけです。

この瞑想はとくに危険性もなく、すぐに心の状態のよくなっていきます。

他の願望実現系の瞑想は、やり方を間違えると危険です。

できるだけ多くの本や情報を手にいれてやっていくことをおすすめします。

ある一人の著者の言うとおりにやっていても、必ず疑問点がでてきたりします。

疑問を感じたまま瞑想をしていても、絶対よくないです。

他の著者の本を読むと、

なるほど自分の疑問はそういうことだったのか!

と、疑問が解決することもあるのです。

個人的には、あまり一人の先生にべったりにならないほうがいいと思っています。

まとめ

あくまでも自分の体験から書いているにすぎないですが、

おすすめの瞑想はマインドフルネス。

そのたの瞑想は、やり方を間違えると危険です。

決して一人の先生や本を全面的に信じるのではなく、

まずはたくさんの情報を手に入れ、

本は大量に読んだほうがいいと思います。

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