家に引きこもって長いことニート生活をしていると、人独りよがりな話し方になってしまいがちです。

自覚症状があれば、治していけますが、

ない場合はまずいです。

職場で嫌われてしまっても、他人のせいにしてしまうからです。

ここでは、コミュ障ニートが気を付けたい話し方の特徴について書いていきます。

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コミュ障のニートが気を付けたい話し方

あなたは、このような話し方になっていないでしょうか?

  • 異常にゆっくりと話す
  • 小さい声で早口で話す
  • 人を見下して上から目線で話す
  • 前置きが長く、言い訳から始まる
  • どもってしまう
  • 自分の話ばかりする

異常にゆっくりと話す

薬などを飲みながらニート生活を長くしていると

異常にゆっくりした話し方になってしまうことがあります。

これで職場で嫌われるということはないかもしれませんが、

あまりにゆっくりと話していると、周りの人がイライラしてしまいます。

ゆっくり話しすぎてるなと思う方は、気をつけた方がいいです。

小さい声で早口で話す

ニート生活をしてる人の中には、小さい声でモゴモゴ早口で話す人も多いです。

これだと聞き手が何を言ってるのかわからずに困ります。

お客様相手に、それをやってしまうとキレられてしまうことも。

人を見下して上から目線で話す

頭のいいニートに多いですね。

これだと、例え正論でも嫌われてしまいます。

周りから、いつの間にか嫌われ、

例え仕事ができても、

正当な評価を受けず、職場で嫌がらせをうける可能性があります。

前置きが長く、言い訳から始まる

仕事で何かやらかしてしまった。

この時の上司の報告でこれをやると怒られます。

上司としては、まず結論から聞きたいわけで、いい訳など聞きたいわけではありません。

上司への報告は、前置きやいい訳から話さず結論から話すほうがよいです。

私も「だから何がいいたいんだよ!」

と怒られてしまったことがあります。

どもってしまう

普段は普通に話せても、挨拶の時などにどもってしまうという人もいます。

この場合、自分で自覚症状があっても、なかなか治りません。

一度、病院などに行って治療をすることをおすすめします。

自分の話ばかりする

コミュ障のニートの方で、自分の話しばかりする人はいないでしょうか?

自分のことを話したがらず、人の話しを聞いてる方がいいという人もいますが、人の話しが嫌いな人も多いです。

あまり、自分の話しばかりせず、聞き手になったほうが好かれます。



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対策はどうする?

では、上に書いたような話し方をしている人は、どう対策をとればいいでしょう。


まずは、自分がそのような話し方をしてしまっているということを自覚することから始まります。

どうやって自覚できるかですが、

やはり相手の反応を見ていくといいといいです。


その場合、練習相手が必要になります。

なのでコミュ障のニートの方は、まずバイトをするとよいです。

しかも、コミュ力が必要になるバイトです。

バイトの人間関係は、ニートにとって練習台です。

ここで、相手の反応をしっかり観察し、自分の話し方の弱点を探っていきます。


自分の弱点が自覚できれば、それを治していけばいいだけです。

ただ、吃音などは、自分ではどうにもならないケースも多いので、病院などにいかれるのもいいかもしれません。


あと、人と話すときのマインド的なことでよく言われるのが、

相手を気遣う姿勢です。


上で、ゆっくり話すぎたり、早口で喋るのはまずいと書きましたが、

相手によっては、物凄くゆっくり話した方がいい場合もあります。

例えば、パソコンの販売関係の仕事をしていたとします。

相手がパソコンに疎い老夫婦だとします。

その場合なんかは、ゆっくり一言一言わかりやすく話した方が相手にとってはありがたいはずです。

一方、社内で頭のよい人を相手にする場合、あまりゆっくり話すとイライラさせてしまうかもしれません。


相手がどういう人間なのか?

状況はどうなのか?

ケースバイケースで話し方を変えていけるのが理想です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コミュ障ニートの方の気を付けてたい話し方の特徴と対策について書いてきました。

まずは、バイトなどをして相手の反応をみて、自分がどのような話し方をしているのか知りましょう。

問題のある話し方をしていれば、それを治していきましょう。


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