現在、うつ病があるために就職できないという方はいないでしょうか?


一度、重度のうつ病などの精神的な病気になると、なかなか元気になるのが難しいものです。

自分も精神的な病気になってから、10年は治りませんでしたので、うつ病が長期化する方の事情もよくわかります。


そろそろ親のプレッシャーも感じ、就職しないといけないのはわかってる。

だけどできないという方は多いと思います。

うつ病で就職できない方はどうすればいいでしょう。

おすすめの仕事やバイトもご紹介していきます。

スポンサーリンク


ニートのような環境にいる方は?

現在、ニートのような環境にいる方でうつ病の方。

この場合は、親にうつ病のせいで就職できないことを話し、

親の理解を得た上で、

長期的な視野で就職を目指していくのがベストだと思います。

自分もこのパターンでした。

高校時代からうつ病のような感じで、卒業後にほとんど引きこもりのようなニートの状態になり、

2年くらい完全な引きこもり状態でしたが、その後、徐々にバイトをするような感じでした。


しかし、病気のままバイトをしていましたので、使えない奴みたいな感じで顰蹙を買うことが多く、

バイトをしてはすぐ辞めるということを繰り返していました。

精神的な病気を患った状態で、コミュ力も体力もない自分がすぐに職場で戦力になるというのは、なかなか難しかったです。


ということで、いろいろなバイトを経験していきましたが、

そんなダメな自分でもやれるバイトというのが段々わかってきました。

それがこちらで紹介したバイトです⇒ニートや引きこもり脱出に最適のバイトは?

自分が比較的、長く続いたバイトがチラシ配りです。

自分のぺースで動くことができましたので、かなり助かりました。

その後、警備員で数年バイトをしながら、資格などを取得していき、

就職できたのは29歳の時です。

IT系の会社でした。

自分のように、うつ病の方でしたら、自分のペースでやれるバイトをしながら、徐々に社会になれていき、

病気が治ってから、資格などを取得して就職を目指していくというのがいいと思います。

焦って、すぐに就職を目指しても、もっと酷い心の傷を受けて、病気が悪化してしまう可能性もあります。

なので、うつ病の方は、数年後の就職を目指して行けばいいと思います。

総合的に成長していくことを考える

うつ病で苦しんでいると、病気を治すことばかり考えてしまいます。


しかし、数年後の就職を考えますと、いろんな面で実力をあげていかないと、例えうつ病が治ったとしても就職することができません。

運よく就職することができても、職場で傷ついてしまい、またニートに逆戻りなんてこともあります。


なので、社会で通用するようなコミュ力を鍛えること、資格など取ること、体力をつけること。

病気の治療だけでなく、総合的な実力をつけていくことがおすすめです。

うつ病の人を支援するサービスもある?

自分は、いろんな本を読んだりして、病気を治していったり、資格を取得したり、コミュ力を学んでいったりしましたが、

最近は、うつ病の方を無料で支援してくれる施設もあります。

そういったサービスを利用していくのもいいかもしれません。



ここですと、就職活動のサポートに加え、PCスキルやコミュニケーションなど就職して、職場で戦力になるように総合的なスキルが学べるようです。

ありがたいサービスですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

うつ病で就職できない方は多いと思いますが、

焦らず数年かけて就職を目指していく方がいいと思います。

うつ病の方におすすめのバイトや仕事は、チラシ配りなど、職場でプレッシャーを感じない仕事などがベストだと思います。

そういった楽な仕事をしながら、病気を治し、総合的なビジネススキルを学び、

就職を目指してください。

うつ病の方の就職支援の施設なんかもありますし、

ニートの為の就職支援サービスなんかもありますので、

そちらも利用してみるといいと思います。


仕事を何していいか迷っている方はIT系がおすすめ

うつ病など障害があっても無料で支援を受けれるサービスがあるの知ってますか?

ニートを無料で支援!
ハローワークに失望した人は就職支援サービスがおすすめです。

スポンサーリンク