ニートの方で仕事を探そうとハローワークに行くこともあると思います。

ハローワークはいい場所なのでしょうか?

絶望したりしないでしょうか?

説教されたりしないのでしょうか?

ニートにとってハローワークに行くいい面やがっかりする面について書いていきます。

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二ートがハローワークに行くいい面は?

二ートがハローワークに行くメリットですが、

職業訓練が受けられることです。

いろんなコースがあり、機械関係、建築関係、電気関係、IT関係、介護関係などさまざまです。

職業訓練にいくことによって、毎日、規則正しい生活が送れるようになり、

また資格なども取れますので、その後の就職に有利になります。

ニートから、何か特別なスキルを身につけて、就職したいという方には、ハローワークはいいかもしれません。


また他にいい面としては、地元企業の求人に強いというのがあります。

どうしても地元でという方は、いいかもしれませんね。

ハローワークに絶望?説教もある?

ニートがハローワークにいっても無駄と感じるところは結構あります。

ニートが絶望を感じるだろう部分をいくつか挙げてみます。

  • 自分に無理そうな求人しかなく絶望を感じる
  • 職員がやる気がない
  • 職員に説教される

自分もニートの時にハローワークは行きましたが、

自分が働けそうだと思えるような仕事が全くないところです、

検索しているうちに、絶望してしまうという感じでした。

尚、バイトを探すぐらいであれば、普通のアルバイト求人サイトで探した方が100倍ましです。


また、仕事を探し、職員のところにもっていっても、

職員の反応が微妙です。

やはり、ニートですから、職員も無理だと思うでしょうね。

自分の場合、そんなに嫌な対応をされたことはありませんでしたが、

職員のところでやんわり断られることが多く、電話してくれる時も

「じゃあ一応、電話してみましょうか?」

くらいの対応をされ、職員の態度を見ていて、やる気がなくなってくるという感じでした。


さらに自分は、経験はないのでしが、ハローワークの職員に説教をされるという人もいるらしいです。

どうやら説教をするような職員もいるようですね。

となると、ニートは説教される可能性もたかそうです。

就職支援サイトとハローワークの併用がおすすめ

ということで、ハローワークにもいい面はあります。

特に、職業訓練は、ぜひとも活用したいところだと思います。

しかし、実際、仕事を探すとなりますと、

たいした求人はありませんし、職員の親身になって相談に乗ってくれる感じでもありません。


なので、民間の就職支援サービスも利用していった方がいいかもしれません。

また、自治体でも就職支援サービスの事業をしているところもあります。

そういった就職支援サービスの方が、面接対策、履歴書の書き方なども教えてくれます。


ハローワークも利用し、就職支援サービスも利用していくというのがいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ニートにとってハローワークがいいのか書きました。

いい面もありますし、悪い面もありますので、

ハローワークだけに頼らず就職支援サービスも利用していくといいと思います。


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