バイトや仕事をして、新しい職場の先輩から仕事を説明してもらっても、理解できなくてつらい方はいませんか?

ちょっとづつ教えてくれる人ならいいですが、

長々と一気に話されるとつらいですよね。

自分は理解力がなくてつらいと思っている方に、

人の話が理解できないときの対処法を書いていきます。

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予習をしていく

新しい職場に行き、仕事を覚えなければならない時ですが、

どのような仕事内容か最初から分かっているはずです。

まずは予習をしていきましょう。



できるだけ深くその仕事について考えていきます。

そうすると、この場合はどうすんんだろう?という疑問点がでてきます。

新しい職場にいき、先輩から仕事を教えてもらうときには、

なるほど~と、その疑問点を解決する場所にするくらいがちょうどいいです。



その予習の考え方のたとえですが、飲食店のキッチンのバイトにしましょう。

考え方は、マインドマップを使っていきます。

バイトをする際に身に着けておきたい思考法は?

ノートを使って書いていきましょう。

では今後からバイトを始めるレストランのメニューは何でしょう。

中心にメニューと書き、

外側に具体的なカレーだのナポリタン、などと書いていきます。



次にカレーについて考えていきます。

カレーをつくるにはどうすればいいでしょう。

カレーを作るには何が必要でしょうか。

調理器具、材料、食器が必要ですよね。

作り方も重要です。

ということでマインドマップのカレーのさらに外側に調理器具、材料、食器、作り方などと書いていきます。



ではカレーについて、もっと深く考えて生きます。

調理器具は何が必要でしょうか?

鍋、包丁、まな板などですね。

それも調理器具の外側に書いていきます。



また、材料では、油、カレールー、たまねぎ、じゃがいも、などが必要ですよね。

それを材料の外側に書いていきます。



作り方です。

まずは、玉ねぎ、人参、ジャガイモをまな板で切ります。

次に肉や野菜を炒めたりします。

そして、鍋に水を入れて煮たりします。

そういったカレーの作り方があります。

カレーの作り方の外側に順序を書いていきます。



そんな感じで考えていってカレーについての予習をしていきます。

勿論、今度働く店がいろんなメニューがあるなら、

すべてのメニューについて上のように考えていきます。



いろんなメニューについて予習して考えている状態で、

先輩から教われば、

すらっと覚えていけるはずです。

どのようなバイトや仕事でも、予習の段階でできるだけその仕事について深く考えておくと、

実際に?教えてもらえる時、簡単に理解できるようになります。

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メモを持っていこう

それでも現場で、人の話が理解できないという方は、その場でメモをとるといいです。

ただ人によっては、教えるときにメモをとるのを嫌がる人もいます。

メモをとってもよいか聞いたうえで、教えてもらうときにメモをとってみてください。

途中で確認する

人によっては、早口で一気に教えてしまう人がいます。

早口でしかも一気に全部、教えられてしまうと困ります。

疑問点すら分からなくなってしまいます。

この場合、話しを途中でさえぎってしまい、

それまで教えてくれた内容について確認します。

「すみません。今のは~ということでよろしいのでしょうか。」

という感じで聞きます。

もし間違っていれば、その場で、「違う」と治してくれるはずです。

こんな感じで一気に説明されてしまうことを防ぎます。

疑問点をそのままにしない

先輩から仕事を教えてもらったとき、

疑問点がでることもあります。

それについては、その場で質問しましょう。

あとで、こないだ教えたろうが!ということを言われないようにしましょう。

家に帰って復習

その場で覚えたつもりでも、翌日、忘れてしまうこともあります。

家に帰ったら、今日教わったことをマインドマップにしてノートに書いていき、

しっかり頭に入れていきましょう。

まとめ

新しいバイトや職場で人の説明が理解できない、

仕事を覚えることができない、

という理解力がなくてつらいと思っている方に対処法を書きました。

人や仕事ができない人のお勧めの思考法


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