カスタマーエンジニアがニートにおすすめかどうかこちらの記事でご紹介しましたが(カスタマーエンジニアはニートにおすすめ?資格や向いてる人は?)、

ここでは、カスタマーエンジニアの仕事が実際にニートあがりの人間にとって、辛いのか?楽なのか?書いていきます。



結論から書きますと、外回りをするカスタマーエンジニアは辛いこともたくさんあります。

たからこそニートあがりの人間にも正社員を目指せるチャンスがあるのです。

きついのか楽なのかは、会社にもよるのかもしれませんが、

自分が経験できた会社のカスタマーエンジニアの辛い部分を書いていきます。

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お客がいつも怒ってることが多い

カスタマーエンジニアの仕事は、パソコンだのプリンターだのサーバ機だのハードウェアの修理をすることが多いです。

お客さまのハードウェアが故障した時に、お客さまの会社に呼ばれます。

そして現場に行くと、お客は怒っていることが多いのです。

特にサーバ機などの故障だと大変です。

そんな怒っているお客を相手にしなければなりません。

当然、単純なレジ打ちレベルの接客ではなく、そのハードウェアの故障の原因をわかりやすく説明したり、上手くお客の怒りをかわすコミュ力などが必要になってきます。

交換部品が違う?

現場の修理作業ですが、現場に行く前の電話の段階で故障した部分はだいたいわかっていますので、現場では、マザーボードやハードディスクなどの部品交換となります。

その交換する部品は、現場に送られてきます。

ところが実際、現場にいってみると、手違いで全然違う部品が送られてくることがあります。

なので、その場でハードウェアの修理はできなくなります。

当然、お客は怒りますよね?

自分のせいじゃないのに、その怒ってるお客と話さなければいけないのです。

突然、仕事が入る

朝、外回りの仕事に出かける時、今日は何件の予定があるかわかって出かけます。

夕方、やっと今日の仕事は終わった。

さあとっとと帰ろうと思っていると、突然、電話が入り、もう一件の仕事が。。。

なんてこともしょちゅうです。

サポートの態度が酷い

現場で分からないことがあれば、各ベンダーのサポートに電話で聞くことができます。

ベンダーによっても違うのですが、不親切な人にあたると、物凄いムカつく態度をとってきます。

「そんなこともわからないの?」的な対応です。

やらかしたときがつらい

お客からクレームをもらった時など大変です。

これは直属の上司も大変ですが、やらかしの原因について、徹底解明して、再発防止を努めていかねばなりません。

時系列なども書かされたりします。

まとめ

ここでは、カスタマーエンジニアのきついところについてご紹介しました。

カスタマーエンジニアになって楽な日々になるとは思わないほうがいいです。

きつい部分は結構あります。

しかし、その分、やめる人も多く現場で人材不足になっております。

なので、ニートでも十分狙える職業なのです。

バイトでコミュ力をしっかり鍛えてからチャレンジしてみてください。

ニートからですと、30歳までにこの業界に入りたいところです。

転職の人ですと、30代半ばくらいでカスタマーエンジニアになる人もいます。

まだ20代のニートだという方は数年計画で、コミュ力を鍛えパソコンの資格をとり、自作パソコンだの古いパソコンを分解したり、サーバでRAIDを組んでみたりしてから、この業界にチャレンジしてみてはどうでしょう。

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