IT系の仕事でカスタマーエンジニアという仕事があります。

時期にもよりますが、人材不足の時も多くニートやフリーターでもおすすめな仕事です。

ここでは、カスタマーエンジニアとは、どういう仕事かご招待し、

どのように目指していけばよいか、

また資格は何を取得していけばいいかなどもご招待します。

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カスタマーエンジニアとはどんな仕事?

カスタマーエンジニアとは、主にパソコンなどハードウェアの修理、点検などをする仕事です。

お客さまのところに赴き、パソコン、プリンター、サーバ機といったハードウェアを修理したりします。

外回りなどで仕事をすることが多いですが、工場などで作業することもあります。

カスタマーエンジニアはどんな人が向いてる?

カスタマーエンジニアはどんな人が向いてるのでしょう。

コンピューターを分解したりして、修理したりしますので、手先が器用で細かい作業が得意であることが重要です。

カスタマーエンジニアの修理といっても、故障している箇所を探しだして、そこの部品を取り換えればいいだけです。

それほど頭を使う仕事でもないのですが、機械を分解したりしてると、たくさんのネジを外したりしなければならず、ネジを無くしてしまったり、ネジ穴を崩してしまったりしてしまいます。

また、コネクタを外したりするときも、カチカチのときがあり、力加減を失敗すると壊してしまうことがあります。

なので細かい作業ができる人が向いているのです。

プラモデルが好きな方や自作パソコンが趣味な方にはおすすめです。

また、基本的にお客さまと接する仕事なので、コミュ力は必要です。

カスタマーエンジニアで実際に外回りする人は、パソコンオタクよりもコミュ力の高い人のほうが成功しやすいです。

なので、ニートでもコミュ力の高い人におすすめな仕事といえます。

この仕事をする前には、絶対にコミュ力を向上させて、接客系のバイトをしておくべきです。

資格はどうする?

カスタマーエンジニアになるための資格ですが、CompTIA A+の資格などをとることになります。

ただ受験料が異常に高く、一発合格する保証もありませんので、パソコン整備士の3級あたりでも取ってみてはどうでしょうか。

カスタマーエンジニアの資格はいろんろありますが、基本的に会社が出してくれると思います。


また、ニート時代に運転免許の資格だけは取得しておいたほうがいいです。

地域によっては、電車でお客様のところに行きますが、

車で移動することが多いからです。

運転免許の資格だけは取得しておきましょう。

ニートが絶対に取得するべき運転免許

ニートからカスタマーエンジニアはおすすめなのか?

ニートからカスタマーエンジニアになるのはおすすめかですが、

自分はおすすめだと思います。

フリーターからカスタマーエンジニアになっている人は本当にたくさんいます。

パソコンの知識をつけ、簡単な資格などを取得して、コミュ力を鍛えていけば、

ニートからでもバイトを挟み、カスタマーエンジニアの仕事につけるはずです。

特に好景気の時であれば、相当に人材不足になってるはずですから、

結構、誰でもこの世界に入れてしまいます。

ただ、リーマンショック後の時のような不景気の時は、会社が人を選べるようになりますので、

ニートからでは難しいかもしれません。

ニートからカスタマーエンジニアをどう目指す?

ニートからカスタマーエンジニアをどう目指せばいいでしょう。

当然、大手の会社に入ることは不可能ですから、派遣会社を目指すといいと思います。

しかし、それでもニートから直に目指すのではなく、コミュ力を鍛えられる接客のバイトを経験したほうがいいです。

好景気の時には、カスタマーエンジニアは、結構、誰でも(フリーター)なれてしまう仕事ですが、さすがにニートからだと相手にされないはずです。

接客系のバイトをして、コミュ力や人間力があることをアピールできる状況まで持っていった方がいいです。

その後、派遣会社で契約社員という形態だと採用されやすいです。

正社員にもなれる?

ニートからカスタマーエンジニアで正社員になれるかですが、十分、狙えるます。

入り口としては、派遣会社の契約社員として、キャリアをスタートさせ、職場で優秀なところを見せつけ、リーダー的な存在になっていきます。

本当に優秀であれば、派遣先で引き抜きがあるかもしれませんし、あるいは会社が絶対失いたくない人材となり、正社員にしてくれることになります。


ニートから派遣会社にカスタマーエンジニアに入り、大手の派遣先で引き抜きにあい、

大手の正社員になった人はたくさん知っています。

たいして仕事もできない状態でも、若くて人がよさそうだなというだけで、引き抜きに会う人もいます。

25歳以下で、コミュ力が高く人間性が評価されれば、引き抜きはあると思います。

その場合、普通の新入社員と同じような社内教育を受けれることもあります。

25歳すぎると、やはりコミュ力だけでなく、相当に仕事ができなければ引き抜きはないと思います。

30歳すぎでは引き抜きは見たことないですね。


また、派遣元で正社員になれた場合ですが、

現場の仕事だけでなく、将来的には管理の仕事をしていくことが多いはずです。

ですから、上でも書いたように、現場では仕事ができるだけでなく、リーダー的な振舞いができないといけません。

普段から人の問題も解決できるよう心がけてください。

まとめ

ニートからカスタマーエンジニアですが、時期によっては、十分、おすすめです。

コミュ力は本当に必要な仕事になっていきますので、パソコンの資格だけでなくコミュ力を鍛えていきましょう。

ネットワークエンジニアはニートにおすすめ?向いてる人や資格は?

ニートからIT系の仕事は可能?正社員にもなれる?

資格に落ちる人や仕事ができない人のお勧めの思考法

コミュ力を上げる方法は?


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