二ートでも20代の前半から半ばくらいまででしたら、通関士の資格をとって正社員を目指すのもありだと思います。

近年、合格率も低く取るのが難しい資格ではありますし、長期ニートでは就職にも役立つとは思えずお勧めできませんが、

第二新卒のまだ若いニートであれば正社員を目指すのにいい資格です。

自分の周りにもいまして、

配送業者でドライバーをやっていた知人が、そこを辞めニート生活を送っていた時期があったのですが、

通関士の資格を取得して、通関業者への再就職に成功していました。

当時、彼は20代の半ばでした。

また、受験に制限がなく誰でも受けることができ、受験料も3000円と安い資格でもあります。

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通関士とは?

日本と外国とのあいだで物が取引される場合、必ず税関で通関手続きがあります。

その際、貿易会社は通関業者に手続きを代行してもらっています。

この通関手続きをするのが通関士です。

通関士の資格に合格した後は、通関業者で働くと、晴れて通関士になれることになります。

仕事は地味?

通関士の仕事内容ですが、申告書類の審査と申告といった仕事がメインになり、地味な仕事です。

なので、貿易の仕事といっても英語が話せる必要はありません。

また地味ではありますが、職人的な仕事で、やりがいのある仕事です。

突き詰めていくタイプに向いている仕事とも言われています。

通関士の勉強は独学か学校どうする?

さて、通関士の勉強ですが、独学で受かる方もいます。

本屋の資格コーナーにいくと参考書や問題集も売っています。

ご自身で市販のテキストを購入し読み進めてもいいとおもいます。

ただ、独学ではなかなか長続きしないという方も多いと思います。

難易度の高い試験でもあり、できれば学校に通いたいところです。

しかし、学校に通学するとなると数十万の費用が掛かってしまいます。

費用があまりかからない通信講座で勉強するのもいいかもしれません。



また、勉強する期間ですが、本格的に勉強して、

半年ぐらいは勉強期間は必要です。


一発で合格する人もいますし、何度か受けて、

ようやく合格する人もいます。

資格に落ちる人や仕事ができない人のお勧めの思考法

社会人経験のあるニートにおすすめ

この通関士の資格ですが、冒頭でも書きましたように、長期ニートにはお勧めできません。

一度、社会人を送ったが、そこを辞めてしまい、

僅かな期間、ニート生活をしているという方にお勧めの資格になります。

20代の前半から半ばあたりで、一度社会人経験のあるニートのかたは通関士の資格を取得して、正社員を目指してみてはどうでしょうか。

もう素早く動いた方がよろしいかもしれませんね。


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