ニートから脱出して正社員なるために定番の仕事として介護の仕事があります。

慢性的な人出不足の業界ですし、20代のニートは勿論のこと、

30代でも40代のニートでも正社員を狙えると言われているのが介護の仕事です。

また今後も、高齢者は増え続けるので将来性のある仕事でもあります。


しかし、介護の仕事は辛い部分もたくさんあります。

辛い部分とはどんなところなのか、

辛い部分を理解して覚悟をした上で介護の仕事をやっていきたいところですね。

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介護の仕事には排泄介助がある

介護の仕事で、まず辛いと感じるのが排泄介助と言われています。


多くの方が最初に辛いと感じる部分ということで、

手についたり、臭いもあり、なかなか慣れない人も多いということです。


まずこれは介護の仕事をやる上で、克服しなければならない部分ですね。

職場の人間関係が辛い?

どこの仕事もそうですが、介護の仕事も同僚との人間関係があります。

ここが辛くて辞めてしまう人も多いそうです。




ベテランの先輩で意地悪な人などがいると最悪です。

仕事をなかなか覚えられなかったり、要領が悪かったりして職場の人間に迷惑をかけ、

きつい傷つく言葉を投げかけられた時などは本当にショックですよね。

ただこの人間関係に関しては、運の良しあしもあるようです。

人手が足りなく殺伐とした雰囲気でストレスを職員同士でぶつけあうような職場もあれば、

いい雰囲気で働けてている職場もあります。

自分もボランティアという形で、介護の現場を見たことがありますが、

いろんな年齢層の方が働いて、仲も良さそうにして働いていました。


やはりできるだけいい人間関係が築けている職場で働きたいものです。

酷い人間関係の職場を避ける方法ですが、

あまりにもしょっちゅう求人を出してるところは気を付けたいですね。

どこもそうですが、1年中、求人募集をしているところは、慢性的な人手不足に陥ってる職場です。

この手の職場は、人間関係が酷く、従業員の定着率が悪いところが多いです。


また、施設の見学の際に従業員や入居者の雰囲気をチェックしてみてください。

人間関係が酷いところは明らかに、顔にでています。

入居者の態度が辛い

入居者からのストレスもあります。

上から目線で話されるなんてことは、まだ序の口で罵声を浴びせられたり、

引っ掛かれたり、暴力を振るわれるということもあるようです。




入居者の暴言や暴力というもあることは、覚悟したほうがよいとのことです。

入居者の家族からのクレームも辛い

また入居者の家族からのクレームもあります。

モンスターファミリーという存在です。

こっちはお金を払っているんだからと、無茶苦茶な要求をしてきます。

やってあげたくてもできないことばかりを要求して、

それができないとクレームを出してきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ニートを脱出して正社員を目指しやすい介護の仕事ですが、

辛いこともたくさんあります。

ここでは辛いことだけ書きましたが、

辛いことだけではありません。

やりがいを感じて頑張っている方も多いです。

とくに入居者などから感謝の言葉を貰った時には、

本当に嬉しいようですね。

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