以前、引きこもりやコミュ障の方に青春十八切符で一人旅をお勧めしたことがあります。

しかし、実際どこにいったらいいかというのがあると思います。

引きこもりやコミュ障がいったら地獄のような観光地もあります。

USJだのデズニーランドだの原宿や渋谷だの横浜や湘南だのいってしまったら、あまりの惨めさを感じ、一生立ち直れないかもしれません。

定番の観光地にいっても間違いなくむなしいですし、つまらないと思います。

こういった観光地は、リア充や勝ち組の人間を引き寄せるからです。

また、京都や秋葉原なども行きたいところですが、あまりにも人が多く圧倒されてしまいます。

ここでは、引きこもりやコミュ障がいっても、

むなしいとかつまらないとか感じない居心地がよく感動的な場所をご紹介します。

行く場所ですが、寂しい感じのところにいってみてはどうでしょうか。

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青森の恐山

青森は引きこもりやコミュ障に魅力的な場所です。

なぜなら全体的に暗い雰囲気が漂っているからです。

これは、貶しているのではなく、自分にとっては魅力的なのです。

特に素晴らしい雰囲気の場所が恐山です。

まるであの世にいるような気分にさせてくれる特別な空間です。

できるだけ人がいない時に、この空間を独り占めしたいところです。

土日などは避け、朝型などにいくのもいいかもしれません。

他にも人間失格の作者の太宰治の故郷である蟹田などは、メンヘラにとって、風が強く暗くて雰囲気がとても魅力的な場所です。

また青春十八切符でいった場合は、ローカル線の五能線に乗ることをお勧めします。

福井の東尋坊や永平寺


引きこもりやコミュ障にとって、福井もとても魅力的な場所です。

やはり青森と同じく暗いイメージのある県ですよね。

絶対に行くべき場所です。

福井ですが、なんといっても東尋坊があるところです。

青木ヶ原樹海と同様に自ら命を落としてしまう方が多いところで有名ではありますが、

勿論、それ目的で行くわけではありません。

日本海の荒波や険しい断崖絶壁を見ていると、

内面で何かが変わっていくような感じがして、

とても感動的な体験をすることができます。

自分探しの旅にもってこいの場所なのです。

ここは、一人締めできたら最高の場所なのですが、自分がいった時は観光客が多く、お店も賑わっており、おばちゃんが声をかけてきたりもしました。

これは少し残念ではありましたが、

曇の日、雨の日、風が強い日、冬の寒くて雪の降ってる日などは、より素敵な場所になるはずです。

引きこもりやコミュ障の方はぜひ一度は行ってもらいたいところですね。

また、福井には永平寺というお寺があります。

ここもお勧めです。

雪が降っている時の永平寺は特にお勧めです。

東尋坊もそうですが、冬に福井にいくのがいいと思います。

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石川県の能登半島

やはり引きこもりやコミュ障の一人旅は寂しい日本海側がよいと思います。

人がいないですし、景色を一人締めできるからです。

一人で景色を見ながら、黄昏ることができます。

上で福井の東尋坊をご紹介しましたが、石川県能登半島は、とてもお勧めです。

能登半島は松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台になった能登金剛があります。

険しい断崖を楽しむことができます。

能登半島には、海岸を車で走ることができる千里浜なぎさドライブウェイがあったりもしますので、金沢あたりでレンタカーを借りて、能登半島を一周するのがお勧めです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

引きこもりやコミュの一人旅は、寂しいところにいってみてはいかがでしょうか?

寂しいところであれば、特にむなしいとかつまらないとか感じることもないと思います

時期や時間帯を選べば、景気や、その場所の空間を独り占めすることもできます。

自分探しの旅にもよいと思います。


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