引きこもりやニートをしていると、長時間睡眠になってしまうということはないでしょうか?

自分も引きこもりをしてい時、毎日一日15時間くらい寝ていたことがあります。


心療内科で貰った薬を飲んでいると眠くて仕方ないというのもありましたが、何時間でも寝ていられるという感じでした。

それに心が傷ついている引きこもりにとっては、寝てる時間が一番幸せを感じるときでもあります。


しかし、この長時間睡眠、引きこもりの初期の段階では仕方ないかもしれませんが、

ずっとそのままだとまずいようです。

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長時間睡眠は寿命が縮む?

寝る子はよく育つと言われていますが、大人の睡眠時間になると、6~8時間と言われています。

それより少ないのはよくないことは分かりますが、なんとそれより多いのもよくないらしいのです。


ある調査によると、睡眠の平均時間が7時間の人よりも長時間睡眠をとる人の方が寿命が短くなってしまうというデータがでているようです。

これは意外ですよね。

なぜ長時間睡眠がよくないの?

なぜ長時間睡眠がよくないかですが、上で書いたように寿命が縮んでしまう他にも、体がダルくなったり、脳の動きが鈍くなったり、床擦れが起きたりするリスクがあるとのことです。

確かに長時間睡眠の後は、頭がボーとしてしまったり、変な気分になることはあるような気がします。


また寝てばっかりいると、時間が経つのも早く感じて、何か勿体ないような気分もしますね。

ということで、一日の睡眠時間は6~8時間にしたほうがいいということです。

確かに7時間くらいの睡眠の方が翌日スッキリするような気もします。

一日6~8時間の睡眠にするには?

一日の睡眠時間を6~8時間にするにはどうすればよいでしょうか。

やはり規則正しい生活をすることです。


引きこもりの場合、自分もそうでしたが、ほとんどの方が昼夜逆転になっているのではないでしょうか?

まず日が登っている時間帯は起きているのが辛いですし、夜でも家族が起きている時間帯は、部屋からでれません。


自分は親が寝ている時間帯たけ起きていたなんていう時期もありました。

これではよくないです。

バイトを始めようと思っても、これではできません。


まずは、昼夜逆転を直し、規則正しい生活を始めることから始めてください。

夜の10時や11時に寝て、朝は5時や6時に起きるという生活を始めてみてはいかがでしょうか?

ちなみに昼夜逆転に関しては、自分はこのような方法で治していました。

ニートや引きこもりの昼夜逆転を治す方法


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