最近、起きた座間の事件で、容疑者はどういう人物なのか気になっています。

当初、考えていたのがFXの失敗で自暴自棄になってしまったのではないか?

ということです。

これが事件の本質ではないかと思っていました。

それ以外、考えられなかったからです。

元々、かなり女性にはモテたようですので、秋葉原で起きたような事件とは性質が違うと思いますし、

ただ快楽を求めて起こしたとも思えませんでした。

なので、お金目的としか思えなかったのです。

しかし、その後、いろいろな情報が出てくるにつれ、

親の離婚による心の傷
が原因なのかなと思うようになりました。

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離婚により成人になっても精神が不安定に?

両親は今から、10年前に離婚していて、母は妹とともに家を飛び出しています。

これが座間の犯人の精神を不安定にさせたみたいですね。

さて、座間の容疑者ですが、小さい頃は優しくて、妹の面倒を見る思いやりのあるいい子だったようですが、

おそらく両親も仲が上手くいっていない中学時代から、変化があったようです。

「中学の後半から急に何事にも投げやりになっていったように感じます。その頃、両親の関係がうまくいっていないと近所で噂になったことがありました。大きなトラブルを抱えていたみたいで…。妹さんが高校生ぐらいの時、お母さんと一緒に家を出たみたいです。それも兄の存在や、家族のトラブルが引き金だったのではないかといわれています」

引用元: 女性セブン

また、座間の容疑者ですが、

「きょうだいはいない。小さい頃に両親は離婚した」

という嘘を知人の女性に話しているようです。

これに関して、精神科医の片田珠美さんはこのようにいっています。

「白石容疑者はごく小さい頃に“母親に見捨てられた”という感覚があるのではないでしょうか。お母さんはできのいい妹をかわいがり、自分のことに関心がないと感じていて、思春期の微妙な時期に、母親や妹への憎しみが募った。だから、彼の内的世界では“2人はいなかったこと”になってしまっているのかもしれません。

 白石容疑者は高校時代から自殺願望を抱えていて、実際に睡眠薬を大量にのむという自殺未遂を起こしたことがあるとも報じられています。その自殺願望には、“母親への復讐”という意味合いがあるのかもしれません。自分自身が自殺願望を抱いて思春期を過ごしたので、10代の女の子たちに自殺をそそのかした可能性もあります」

引用元: 女性セブン

ということで、今回の事件は成人になっても親の離婚は心の傷になり精神が不安定だった容疑者が、

母と妹への復讐のためにおこした事件だったようにも思えてきます。

女性自体が憎しみの対象で、スカウトなどの仕事も普通の女性を地獄に落としたいという願望があったのかな、とも思います。

親の離婚で精神が不安定になる人は多いようです

今回のケースは極端かもしれませんが、

親の離婚を経験すると、「捨てられた」という気持ちになる子供が多いようですね。

自分は、親の離婚の経験はなく、

メンヘラ系の人とも、たくさん接してきましたが、このタイプの人とは一度も接したことがありません。

なので、この手のタイプの人の気持ちはわかりませんが、

離婚をする際は、子供への心理的なケアを十分にしないと、子供は一生の傷を負ってしまうようですね。


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