「いのちの電話」をかけたことがあるでしょうか。

自分は利用したことがありません。

もし利用するとすれば、引きこもり時代の10代の頃だったかな、とも思います。

どういうところなのか気になったので調べてみました。

いのちの電話とは?

「いのちの電話」とは、全国に52か所あるようです。

ホームページはこちらです⇒日本いのちの電話連盟のHP

場所によって、受付の時間が違うようです。

24時間、受け付けてくれているところもあります。

相談員ですが、ボランティアだそうです。

これは頭が下がりますね。

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評判はどうなの?

さて、評判はどうなのでしょうか?

個人的に精神科のカウンセリングをした時に、説教をされた経験があり、

いのちの電話も学校の先生みたいな人がでて、上から目線で説教されるんじゃないかというイメージを持っていました。

実際にところは、どうなのでしょう。

まずはいい評判のほうです。

やはり話を聞いてもらって、すっきりするというのはあるようですね。

次に悪い方の評判です。

自分が一番恐れる絶対に許せない説教ですが、

やっぱりあるようですね。

しかし、上の人は話を聞いてもらってすっきりしたと書いてありますので、

結局、当たり外れがあるのかもしれません。

これはカウンセラーでも一緒ですね。

相談員もボランティアということで、精神的な病気についての知識がないかたもいるようです。

相談員から思い過ごしだとか言われたら、つらいですよね。

これはよくわかります。

そしてもう一つ多いのが、これ。

いのちの電話は、つながらない、ということが多いようです。

本当に多くの方が電話をされているんですね。

インターネット相談もある

なかなかつながらない、という「いのちの電話」ですが、

また、インターネット相談というのがあるようです。

まずは、インターネット相談からしてみるのもいいかもしれません。

救われる場合もあるかもしれません

この「いのちの電話」を利用して救われた人もたくさんいると思いますし、

救われなかった方もいると思います。

ただ、切羽詰まった時に、上から目線でなく親身になって話を聞いてくれたら、

やはりありがたい場所だと思います。

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