警備員バイトをする前に、警備員は事故などに巻き込まれそうで危ないと思っている方はいるでしょうか?

残念ながら毎年、警備員の何パーセントから死亡事故を起こすようです。

今回は、実際に警備員のバイトをした自分が経験上、危ないな感じたことを書いていきます。

今回は、警備員といっても交通警備だけです。

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熱中症

警備員の死亡事故でもっとも危ないと思ったのが、夏の暑さによる熱中症です。

冬の寒さも2月の夜勤などはトラウマになるレベルでつらい場合もありますが、

やはり死亡事故となると夏の暑さだと思います。

特に場所によっては直射日光が当たる場合もあります。

頭がボーとしてきて、意識が朦朧になることもありますね。

なので、夏は本当に暑さ対策をしなければなりません。

しっかりした現場であれば塩飴、クーラーボックスや氷、扇風機まで用意してくれる現場もありますが、

用意してくれてない現場もあります。

そういた現場では、自分で暑さ対策をしないと熱中症が危ないですね。

夏は本当に気を付けてください。

車道での仕事

警備員は車道に立って誘導をしなければいけない時もありますが、

当然、これは危ないです。

特に事故が怖いのが高速道路です。

車に乗って高速道路を走ればわかりますが、そんなところで仕事しないでくれ!って思うこともあると思います。

特に高速道路はドライバーが単調な道路で眠気に襲われていることも多く、

そんな車が100キロくらいで走っているのです。

危なくないわけがありません。

個人的には高速道路の警備のバイトはおすすめしません。

あとは車道でカラーコーンなどを片付ける時、片付ける順序などを間違えると危ないと感じることがありました。

また、ドライバーでは意地悪な人も時々いて、わざと警備員を怖がらせてやろうみたいな危ない運転をする人がいます。

凄いスピードを出してきて、直前で止まろうとするような人もいます。

車道にでて、車を誘導するときは、かならず車は止まってくれるものだと思わず、

常に安全な位置に立って誘導することが重要だと思いました。

基本的に遠くのほうから車は速度を下げてくれることがほとんどですが、

速度を下げない車があれば危ない人なので、ささっと歩道のほうに逃げたほうがいいと思います。

現場内での仕事

工事現場内でも危ないことはあります。

工事現場の場合、基本的に警備員は入り口の誘導だけやればいいはずですが、

中の誘導もさせられるときは気をつけることがあります。

誘導することに気を取られて、足元をすくわれ転んでしまうことがあります。

特に雨の日などは気をつけてください。

あと、ダンプなどバック誘導をするときは、安全な場所に立って誘導してください。

ダンプの真後ろで誘導してると、轢かれてしまいます。

実際にバック誘導をしていて、轢かれて死亡事故になったというケースもあるようです。

まとめ

警備員は、こんなので金もらっていいのか!と思えるほど楽で楽で仕方ないような仕事もあれば、

しんどくて危ない仕事もあります。

特に上で書いたところなどは、交通警備では事故が危ないですので、

気をつけてください。

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