警備員を始めて、難しい、大変と思うことがあるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。

最初、打ちのめされてしまう現場もあるかもしれませんが、

それはいきなりハードな現場に持っていく会社が悪いのです。

楽なところからやっていけば、

仕事は覚えていきます。

誰にでもできる仕事です。

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目標は安全や無事故

警備員のやるべきことは簡単です。

警備員の仕事は無事故で一日を終えればいいのです。

これが目標です。

他の仕事を考えると、本当に楽だとおもいませんか?

重いものを持つ必要もありませんし、売上げがどうのこうの言われることもありません。

警備員は胃がキリキリするようなストレスなど何もありません。

危険な場所はどこか?

警備員が考えることはどんなことでしょう。


危険な場所はどこか?

どこに事故の可能性があるか?

ということです。


現場にいったら、危険な場所や事故の可能性を考えて、

どうやったら、事故を防げるか考えます。

そして、事故を防ぐために動けばいいだけです。


例えば、あなた工事現場のあるゲートの前に立つとします。

ただゲートから作業車などの車の出し入れをするだけです。

この時、事故の危険性を考えてみましょう。

最も大きい事故の可能性として、2つあります。

歩行者と作業車の接触による事故、

もう1つは作業車と一般車の衝突事故になります。


では、ゲートから作業車を出すときのことをイメージしましょう。

ゲートの前にあなたが立っていて、現場内から作業車が近づいてきました。

作業車は左にウインカーを出してますか?

右ですか?

じゃあ右としましょう。

まずは、左右の歩道付近をみます。

歩行者はいるでしょうか?

自転車はいるのでしょうか?

いなければ、いないと認識。

次に車道です。

作業車は右にでたいので、手前の車線だけでなく、反対側の車線もみます。

車は来てるでしょうか?

来ていれば当然、出せません。

で車は通りすぎました。

しかし、ここで出すのは安全でしょうか?

歩行者をチェックしてから、時間が経ってますね。

歩行者が来ている可能性があります。

なので、また左右の歩道付近をみます。

よしいない。

素早く手前と向こう側の車道を見る。

よしいない。

これで事故の可能性はなくなります。

そして、始めてゲート前にとめてある作業車を車道に出すことができます。

勿論、自分も轢かれないように誘導します。


自分は道路や現場をグーグルの航空写真のように上から見ているような図のイメージを浮かべて、

仕事をしていました。

これお勧めです。

バイトをする際に身に着けておきたい思考法は?

後は慣れるだけ

今、ゲートでの一例をだしましたが、とにかくどのようなシチュエーションでも、どこに危険が潜んでいるか考え、事故が起きないように行動すればいいのです。

上の例ですと簡単ですが、これに近くに信号があたったり、カーブであったり、交通量が激しい現場もあります。

いろんなシチュエーションがあります。

近くに信号があれば、十字路で右折や左折する車にも注意を払わなければなりませんし、

カーブで見にくければ、立つ位置を変えたり、ミラーを見たりとか、

交通量があまりに激しい場合は、信号が赤になる時を見計らって、安全な時に出すとか、

いかに事故がなく安全に車を出せるかを考えます。

ただそれだけです。


後、覚えることと言えば、ゲートに立つ警備員であれば、何時に何トンの~会社がきますよとか、そんなことだけです。

それで予定通り来たら、チェックをいれたり、伝票を貰ったりとか、

まあそんなもんですかね。


とにかく何度も書きますが、事故を起こさないように考えて、あとは行動すればいいだけです。

最初は車やバイク、自転車、歩行者の距離感を掴むのに戸惑いますが、そんなのは慣れていけばいいだけですね。

難しい、大変などとは考えず、

ただ危険はどこに潜んでいるのか?

事故を回避するにはどうすればいいのか?

これを考えて働いてみてください。

交通警備の工事現場に関しは、基本的にこれだけです。

勿論、隊長などになると、いろんな仕事が増えてきますが、

一般の警備員はたいしてやることはありません。

片側通行の警備も怖いと思うのは最初だけですね。

すぐ慣れます。

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