職場でどうしても人からなめられるという人はいませんか?

仕事が覚えられなかったり、ミスが多かったりして、なめられるのなら、ただ仕事を頑張ればいいだけです。

しかし、原因が性格によるものだとやっかいです。

なめられる原因をネットでさがしてみますと、

  • 声が小さい
  • オドオドしている
  • 空気が読めない
  • 顔が童顔
  • 人の顔色をみる

など、どのサイトでも書いてありますね。

これはよくわかりますね。

自分も顔が童顔なので、いまだに損しているところがあるかもしれません。

人間の性格はなかなか治りませんが、

なめられないようにこころがけたいですよね?

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どうすればいいか?

なめられないためにどうすればいいかですが、

個人的に心掛けてきたことがあります。

嫌われないように心がけながら、

ガードをしっかり固めて、攻撃に備えるということです。

まず守備から入るということです。

サッカーやボクシングでの戦いと同じで、

まずガードを固め、カウンターに備えるということです。


では、具体的にですが、

やはり、まず嫌われないようにすることは心がけます。

嫌われないようにするには、

自分勝手な行動をとらないとか、相手になめた態度や失礼な態度をとらないとか、

みんなが笑ったら自分も笑うとか、挨拶をしっかりするとか、

とにかく職場の人間に不快に思われないようにします。


しかし、嫌われないように気をつけているだけでは、

次第に調子に乗っている人間からなめられてしまいます。

ですから強さも見せていかねばなりません。

でも強さを見せると言っても、

どうすればよいでしょうか。


自分は守備を固めて、カウンターに備えるという気持ちでがけでいました。

どういうことかというと、

周りに攻め込ませる隙を作らず、

万が一、なめた態度を周りがとってきたら、

すかさず攻撃に出る準備をしておくということです。


では、まず強固なディフェンスを固めるにはどうすればよいかですが、

  1. 背筋を伸ばす
  2. 胸と腕の筋肉をつける
  3. 表情に自分は攻撃的な部分もあるということを出す

嫌われないようにしたうえで、

ディフェンスを固めてカウンターに備えるのです。

では、ディフェンスからカウンターについて詳しく書きます。

背筋を伸ばす

これは基本です。

背筋を伸ばすことにより堂々とした態度に見えます。

またこれで顔もひきしまります。

これだけで外見がよくなりなめられにくくなります。

胸と腕の筋肉をつける

男性はできれば、腕立て伏せぐらいはやって胸と腕の筋肉だけはつけたほうがいいです。

腕と胸の筋肉だけで、かなり相手を威圧することができます。

太っていても痩せていても腕と胸の筋肉がないと、どうしても外見で貧相な印象を相手に与えてしまいます。

表情に自分は攻撃的な部分もあるということを出す

これはちょっと難しいのですが、嫌われないように心がけながらも、

あまり無防備な表情はしないほうがいいです。

相手が舐めてきた瞬間、ジャブを出してきた瞬間に攻撃にでる

そして、万が一相手が攻めてきたら、すかさずカウンターパンチを浴びせます。

ここはとても重要です。

殴れとかケンカをしろというわけではありません。

例えばちょっと相手がなめた口調で冗談を言ってきたら、

若干、冗談をいいながら口調を強くするとか、そういうことです。

また、明らかに失礼なことをされたら、絶対に怒った方がいいと思います。

これを自分はカウンター攻撃と思っています。

あるいは、コイツどう反応するだろうと、ジャブをかましてきたときも、

しっかり口調を強めたり、怒ったりしてみてください。

とにかくなめられた瞬間にしっかり怒る。

これが大事です。

なぜ守備からか?

ではなぜ守備を心掛けるかですが、対人問題が自分が原因にならないためです。

自分が調子に乗ってしまったり、相手をなめてしまったりした場合、

逆にカウンター攻撃を食らうことがあるからです。

しかも、ただのカウンターだけならいいですが、

それをきっかけに相手に支配をされてしまうと、厄介です。

だからこそ、相手に隙を見せず守備を固めて、カウンターだけを狙うのです。

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