ネットを見ていると、40代以上の長期引きこもりの方は結構多いようです。

学生時代に引きこもりになり、

その後、全く外に出ず、一度もバイトもしたことがないという方もいるようです。

これから仕事やバイトをするとなると、本当に不安で憂鬱だと思いますが、

引きこもりからの脱出は可能だと思います。

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とりあえず労働に慣れる

もう40歳以上でいままで職歴なしとなると、

介護系など超ハードな仕事しか正社員の仕事はないと思います。

バイトをするしかありませんが、

職場の人と会話をきちんとできるか、という問題もあります。

なので人とコミュニケーションをとらないでも仕事ができるバイトがいいと思います。

個人的にお勧めなのが、ポスティングと看板持ちです。

ニートや引きこもり脱出に最適のバイトは?

看板持ちのバイトですが、ただ看板を持っていればいいだけです。

看板持ちのバイトはきつい?それとも楽なの?

ポスティングはチラシをポストにいれるだけです。

コミュニケーションなどは全く必要ありません。

ただ、看板持ちは基本的に土日が多く求人もあまり多いほうではないです。

また、ポスティングもがっつりやってしまうと、

かなり体力的にしんどい仕事ではあります。

求人がある時を狙って、土日に看板持ちバイトをやり、

平日、主婦がお小遣い稼ぎにする数時間で終わるポスティングをやってみたらどうでしょうか。

簡単で楽なポスティングのバイトから始める

ポスティング会社によっては、家にチラシを送ってもらえるところもあります。

そういうところを選べば、事務所にチラシを取りに行くということもなくなり、

全く人とコミュニケーションしなくても働けるということになります。

他にも新聞配達などもいいとは思いますが、

引きこもりに新聞配達はお勧め?

個人的にはまず労働になれるということで、看板持ちやポスティングがいいかなと思います。


その後どうする?

とりあえず労働に慣れた後、もう少しいろいろやってみたいという気分になるかもしれません。

個人的には警備員が勧めです。

警備員は慢性的な人手不足にあり、人員を確保できないこともしょっちゅうあります。

警備会社によっては、高い入社祝い金などで釣って1年中バイトの募集をしていることろもあります。

警備員になりますと、職場の人間とのコミュニケーションはしなければなりませんが、

警備員の平均年齢はおそらくどこも60歳くらいなはずです。

もしあなたが40歳くらいであれば若手の部類に入ります。

若者が多い職場よりは、コミュニケーションもとりやすいはずです。

ニートや引きこもりに警備員はつらい?

また、清掃のバイトもいいかもしれません。

こちらも年配の方が多くやられているバイトです。

そういった仕事をやっていきながら、もっとハードなものでもいいと思った場合、

資格を取った上で介護の仕事などをされてもいいかもしれません。

もし生きがいを感じなければ

しかし、新聞配達もポスティングも警備員も清掃の仕事も、

こういったバイトでようやく長期引きこもりを抜け出せたとしても、

やっていて虚しくなってくる時がくるかもしれません。

いや必ず来ると思います。

その時、どうするかですが、

ネットビジネスをやってみるのはどうでしょうか。

バイトをしながらネットビジネスです。

ただ、ネットビジネスといっても初期投資は、多少しなければなりませんし、

必ず誰もが稼げるという訳でもありません。

ですから、バイトの収入があった上で、

ネットビジネスを頑張るというのが一番いい方法だと思います。

どうしても家から出れないのであれば在宅ワークやネットビジネスもあります

どうしても、家からでるのが無理だ、という方は、

在宅ワークもあります。

データ入力やライティングなどです。

ただ、こういったバイトをするなら、

最初からネットビジネスをしたほうがいいような気もしますし、

迷うところですね。

ネットビジネスは必ず稼げます!みたいな無責任なことを書いているサイトも多いですが、

数か月で結果が出ない場合、やはりまた落ち込んでしまうかもしれません。

とはいえ死ぬ気でネットビジネスに取り組んでみるのもありかもしれませんね。

引きこもりから一発逆転することは可能?

引きこもりでも年齢によって将来の考え方が違ってくる?


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