かなり前ですが、アメトークで人見知り芸人という回がありました。

人見知り芸人として参加したのが、

オードリー若林さん、有吉弘行さん、インパルス板倉さん、フッドボール岩尾さん、バカリズム升野さん、

ライセンス藤原さん、NON STYLE石田さん、U字工事・益子さん。

この時は、本当に面白くて、どのエピソードも共感しまくりでした。

若林さんが、楽屋で人といる時、

近くにある商品のラベルを見て、「ラベルを見る人になる」というエピソードなのは、

まさに自分もやっていたことで本当にうれしくなってしまいましたね。

他にも試着を頼めないとか、不動産屋が苦手とか、床屋が苦手とか、

自分だけなのかな、と思っていいたことが、芸能人でも同じ悩みがあるのかと感動してしまいました。

いろんな人見知りのエピソードがある中で、

バイトに話も出てきて、

一つがU字工事・益子さんの上京して、コンビニのバイトをしていたら、

いつのまにか「ニヒルな彼」というあだ名がついたというエピソード。

そして、もう一つフッドボール岩尾さんの居酒屋の皿洗いバイトでのエピソード。

これはかなり深刻です。

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みんなが辞めてほしい

このフッドボール岩尾さんのエピソードですが、ギャグとして話していますが、

正直、笑えるというか泣けてきました。

岩尾さんは真面目に黙々と仕事をしていたようなのですが、

ある日、店長から電話がかかってきたようです。

そして店長は、

「みんなが辞めてほしい言ってんねんけど」

そして、

「俺はええと思うんやけど、みんな言うてるから」

とみんなを強調するということでした。

これは、自分も飲食系のキッチンのほうで皿洗いバイトをやったことのある自分としては、

ピンときました。

おそらくこのみんなというのは女性だなということです。

居酒屋バイトといえば、明るい若者ばかりです。

ホールは活発で明るい女性が多いです。

ホールで働いている女性が、食器を下げるときに、

皿洗いをしている人間のところにもっていきます。

当然、その時になにかしらの明るいコミュニケーションが必要になってきます。

普通の人であれば、こんなのは楽勝なのかもしれません。

しかし、コミュ障や人見知りにとっては、かなりしんどい場面になります。

おそらく岩尾さんは、黙々と皿洗いをしていて、

ホールの女性とコミュニケーションが取れなかったのでしょう。

ここで、多くのホールで働く女性が、

「あの人気持ち悪い」

ということになったのかもしれません。

店長としては真面目な岩尾さんを気に入ってたかもしれませんが、

多くのホールで働く女性陣からNGがでたのかな、と思いました。

このエピソードを聞いてから、岩尾さんを応援したくなりましたね。


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