警備員には夜間巡回バイトというのがあります。

一般的に夜間巡回というとビルや病院など施設警備の方を想いうかべる方が多いかと思いますが、

私がやった夜間巡回警備は交通誘導警備のほうです。

工事現場の夜間巡回でした。

夜一人で現場を歩いて、異常がないかチェックするだけの仕事で物凄く楽なバイトです。

しかも夜勤なので日給が高く、週6で働き、ポツポツ残業などもあって、

月収としては30万以上稼げました。

週6でしたが、全然疲れませんし、トラブルさえなければ人間関係もないですし、

かなりおいしいバイトだったと思います。

ただ一つ辛いことも。

めちゃくちゃ怖かったんです。

今回は、その時のことについて書いていきます。

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夜勤は一人

かなり田舎の方の工事現場だったのですが、

何を作っていたかというと道路です。

その現場はかなり広大でしたが、夜間巡回は全部1人でしなければなりませんでした。

といってもやる仕事自体は本当に楽です。

ただただ現場に異常がないか見回るだけです。

一晩何回か現場を見回り、後は詰所にいればいいだけです。

電話がかかってくるとまずいので寝れませんが、テレビを見ようが本を読もうが、

自分の好きなことをできます。

自分は資格を取りたかったので、ずっと資格の勉強をしていました。

家にいるよりも資格の勉強がはかどり、しかもお金が稼げる日々でした。

とはいえ常に何か恐怖を感じている日々で、やはく資格をとって他の仕事に就こうと考えていました。

この恐怖は不審者が突然、襲ってくるんじゃないか、という恐怖ではなく、お化けがでるんじゃないか、とかそういう恐怖です。

もうとにかく夜、その現場にいるのが怖かったのです。

現場の周辺はあまり人が住んでおらず、昼は活気にある現場なのですが、

夜は本当に静かで寂しくなります。

しかも、近くにはお墓もあり、何とも不気味な地域なんですよ。

夜間巡回はとにかく怖い!

詰所にいる時間は資格の勉強などに集中してましたんで、まだ良かったんですが、

巡回の時です。

巡回の決まっているルートがありまして、どうしてもお墓が見えてしまうエリアがありました。

ここを通るのが本当に怖いんです。

といってもまだ22時くらいまでは、通行人などもポツポツいたりするので、何とか巡回できるんですが、

0時過ぎてしまうと、もう巡回というよりも、ただの肝試しになります。

人間関係も楽で、疲れないですし、お金も稼げて、最高だなという気持ちがある一方で、

夜間巡回が怖くて怖くて、

毎日、この恐怖と戦っていました。

夜間巡回バイトは、かなりおいしいバイトの部類に入ると思いますが、

肝試し的な怖さがあることだけは覚えておいてください。

一人夜勤のバイトができたら暇な時間を活用しよう

自分は工事現場の夜勤をずっとやっていましたが、

ビルの夜勤バイトなどもやはり恐怖がつきものだと思います。

しかし、一人の夜勤バイトができれば、暇な時間はたくさんあります。

その時間を上手く活用したいところです。

暇な時間は、ゲームをテレビを見てるのではなく資格の勉強をされてみてはいかがでしょうか。

今後もずっと警備の仕事をしていきたいという方には、警備の資格もあります。

警備と全く違う正社員になりたければ、その業界の資格を取得しておけば、

応募するときに有利になります。

暇な時間は有効利用したいところです。

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