引きこもり生活が快適になってしまっている人はいませんか?

自分は一時期、そうなってしまいました。

引きこもりは、朝決まった時間に起きる必要はないですし、夜もいつまでも起きていられます。

いくら引きこもりは悲惨な状態といえ、快適といえば快適です。

早くバイトでもいいから始めなければと、心で思いながら、今の状態が心地よくなってしまっていることはあります。

これはまずい状態です。

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バイトしても引きこもりに戻りたくなる

この引きこもりの気持ちよさを覚えてしまうと、引きこもりから抜け出すのが、なかなか厄介です。

しかも、気持ちよさをしっかりと意識できてれば、まだ改善ができるのですが、問題は気持ちよさを意識してないこともあります。

意識下では早く働かねばと思っているので、とりあえず努力をしたふりだけし、バイトを始めてみたりします。

しかし、引きこもりの気持ちよさを覚えているので、仕事も真面目に取り組まず、言い訳ばかりをして、すぐ辞めてしまいます。

そして、快適な引きこもりに逆戻りです。

本心では引きこもり状態を必死に維持しようと、思っているのかもしれません。

自分は、高校卒業した後、引きこもりになりましたが、まさにこんな感じの時がありました。

心底このままではまずいと思う

この対策ですが、心底この引きこもり状態がまずいと思うことです。

引きこもり状態では生きていけない、死んでしまうんだ、いう気持ちになれば、さすがに前を向いて頑張らざるおえません。

よく引きこもりをしていた人が、父親が倒れたとたんに働きだしたというのが、これだと思います。

目標を持つ

後もう1つ目標を持つことです。

かつての自分や長期的に引きこもりをしてしまう人は、引きこもり状態を維持することこそが、目標になってしまっている可能性があります。

ですから将来に向けて明確な目標を設定しなければなりません。

目標については本屋の自己啓発コーナーにたくさん本がありますので、目標達成の勉強もしてみてください。


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