倉庫作業の一つにピッキングバイトがあります。

引きこもりやニート脱出によくお勧めと言われているバイトですね。

職場によって楽な場所が多いようですが、つらい職場もあるようです。

ただ自分が経験したピッキングバイトはかなり楽でした。

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時給は?

さて、ピッキングの時給ですが、やはり簡単な仕事ですので、安めです。

東京でかろうじて平均が1000円を超えるくらいで、900円台、800円台という地域が多いです。

ピッキングはどんな作業?

では、ピッキングバイトはどんな作業をするのでしょう。

自分は食品関係の倉庫やりました。

伝票のような紙を渡され、その紙に書いている商品を探し出しカゴに入れるというだけです。

自分がやったところでは、たくさんの人がいてピッキング作業をしていて、

特にせかされるわけでもなく、のんびりした雰囲気の中で作業ができました。

その商品も軽いものばかりで、力仕事という感じではありませんでしたね。

ただ、自分の場所が軽い商品ばかりだっただけで、

重たいものを運ばなければならないところもあるようです。

つらい部分といえば足は疲れました。

かなり歩かなければいけなかったので。

仕事面でつらいところはこの部分だけでした。

この自分がやったピッキングが摘み取り方式というもので、

もう一つベルトコンベアで流れてくる箱に商品をいれていく種まき方式というのもあります。

どんな人が働いているの?

ピッキングバイトでどのような人が働いているかですが、

年齢層は20代~50代まで幅広いです。

性別も男女が半々ぐらいという感じでした。

やはり主婦のような人が多かった印象です。

ちなみに自分はこのピッキングバイトを短期間しかしません。

コミュニケーションを取りながら働くバイトではないので、とくに人間関係で嫌な思い出はありませんでした。

もう少し長く働いたら人間関係もできてきたのかもしれませんね。

引きこもりやニートにはどう?

引きこもりやニートにピッキングバイトはいいかですが、

とてもいいと思います。

仕事は簡単で誰でもできますし、重いものをもつ場所もありますが、

ほとんどが女性でもできるところばかりです。

仕事中は特に誰と話すわけでもなく自分のペースで黙々と働けます。

自分が働いていたところは作業が遅くても何も言われませんでした。

勿論つらい場所もあるとは思いますが、この時給の低さを考えても、

楽なところが多いかもしれません。

ただ自分は長期間、このバイトをやったわけではありませんので、

人間関係というものを全く経験していません。

長く続けていくと、やはり引きこもりのコミュ障にはつらいこともでてくるとは思います。

いずれにせよピッキングバイトは引きこもりやニート脱出の第一歩としてはとてもお勧めなバイトではあります。

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