ある程度、年齢がいってしまうと正社員になるのは難しくなってきます。

40過ぎてもなれる業種もあるにはありますが、とても安月給で尚且つハードな業種になってしまいます。

こうなると、20代ずっと引きこもりをしてしまった方は、もういまさら頑張っても遅いという気分になってしまうかもしれません。

正社員にもなれないし、結婚も無理だし、、、という気分になり、それなら一生引きこもりをしてようという考えになるのも分かります。

そんな方はいっそのこと、会社を設立してしまうというのもありかもしれません。

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会社設立は簡単な時代に

現在、会社設立は簡単な時代になってきています。

平成18年5月1日に施行された「会社法」で、劇的に会社設立が簡単になりました。

どう変わったかですが、

以前の会社設立手続きは、

1.発起人を7人そろえ出資してもらう

2.資本金を1000万円準備する

3.取締役3人と監査役1人をそろえる

4.類似商号を調査する

5.金融機関から払込金保管証明書を取得する

となります。

以前はこのように面倒なことだらけ

とても引きこもりに会社設立など無理でした。

しかし、

現在の会社設立手続きは、

1.発起人は本人1人でよくなった

2.資本金の準備は1円でよくなった

3.取締役は本人1人でよくなった

4.類似商号制度は廃止になった

5.払込金保管証明書は不要になった

と、会社設立に関する障害はなくなったといっていいです。

勿論、メリットとデメリットはありますが、、、

勿論、いくら会社設立が簡単になったからといっても、法人化することによってのメリットやデメリットはあります。

例えば、個人が払う所得税と会社の払う法人税という税があります。

個人であれば、所得税は所得に応じて、最大45%の税金がもっていかれてしまいます。

何億も稼ぐプロ野球選手なんかは、半分ぐらい税金に持っていかれてるということなんですね。

とはいえ、所得が195万以下でしたら、だったの5%なのです。

一方、法人化してしまえば所得税は所得に対して15%~25・5%です。

所得が多ければ法人化はメリットになります。

しかし低所得者にとっては、法人化は税金的な面でデメリットしかありません。

とはいえ夢があるのは確か

どっちにしろ大金を稼がなきゃいけないんじゃないか!

と思われるかもしれません。

まあその通りですが、

とはいえ夢があるのは確かです。

今のご時世、別に人を使わなくても投資でもネットビジネスでも稼ぐ手段はあります。

年齢がいってしまったから、もう正社員にはなれないから、、、といって、やる気をなくしてしまうのは勿体ないです。

またまだチャンスは残っています。


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