ニートや引きこもりをしている場合、やはりうつ病などの心の病気を抱えている方がほとんどだと思います。

学校や会社などで長期間のストレスを抱えてた場合、うつ病などの病気はなかなか治すのが難しいはずです。

当然、心療内科などで薬をもらったりもあると思いますが、それ以外にも、さまざまな心理療法的なものを試されるのではないでしょうか?

自分も、本当にたくさんの本を読み、数回だけで20万する心理療法を受けたり、気功、瞑想、などいろいろやってみましたが、

なかなか心の問題は難しいです。

よくなったり悪くなったり、また自分の場合、家庭や学校での長期間にわたるストレスがありダメになったタイプなので、そもそも心が健康な状態というのがよくわかりません。

またコミュ力に自分は問題を抱えてましたので、多少前向きになり、バイトをやっても新たなストレスとトラウマが生まれます。

最近はある程度、仕事や人間関係も大丈夫になってはいますが、

どうしても苦手な場面もあったり、なかなか難しくやっかいです。

病気が治ったかどうかわかりませんが仕事が長続きするようになるまで、10年くらいはかかってますね。

さて、世の中には、いろいろ心理療法があります。

今はネット時代ですし、情報は簡単に手に入りますが、

どれを実行していいかわからないというのがあると思います。

ここでは、長年、心の病気を治す為、さまざまな心理療法をしながら試行錯誤を重ねて、ある程度、社会でも生きていけるようになった自分が、うつ病などの心の病気で引きこもりになったときに、この流れで病気を治していくのがベストではと思うことを書きます。

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緊張状態を解放する

まずは体の緊張状態をリラックスした状態にする作業です。

もし、あまり長期間、心が病んでいたとかでなく、短期的に心の重圧などおかしくなってる方はこれだけで治ってしまうかもしれません。

簡単な体をリラックスする実践法としては、腹式呼吸が有名です。

体をリラックスさせる方法はいろいろありますけど、この腹式呼吸が基礎になってきますので、

まず実践してみてください。

その次に昔から有名なリラクセーション法としては自律訓練法があります。

また、気功やヨガなども有名ですね。

これらを実践する際は、youtubeなどにアップされている自然音などの癒し系の音楽を聞きながら、

実践すると、より深いリラックス状態になれます。

腹式呼吸

自律訓練法

過去の辛い体験をクリアにする

これだけ心が辛い状況にあるのは、やはり過去の体験に問題があるからです。

この辛い体験が潜在意識の中に埋もれていて、現在の辛い状態をつくっています。

この場合、薬で気持ちようくなったり体をリラックスする方法を学んでも、根本的な問題が解決しない気がするのです。

まずは、前に進むためには、どうしても過去と向き合わなければならないと思うのです。

このトラウマを音楽活動や漫画、小説、絵画など芸術活動に繋げられれば最高ですが、一般人はそれをすることもできません。

なので、この辛い体験をクリアにしていく心理療法を実践していく必要があります。

よく言われるのが認知療法です。

認知療法はいろんな心理療法があり、何をしていいかわからないというのがあると思います。

自分も本当にいろいろな心理療法を試してみました。

正直、何をしたら正解とかよくわかりません。

専門家もいろいろなことを言っています。

ですが、とにかく過去の辛い体験ももう一度、思い出し、それを認識し、受け止め、解放していくことで、

心がスッキリしていくことだけは間違いありません。

実践法としては、カウンセリング、退行催眠、前世療法などがあります。

カウンセリングは心療内科で受けられますが、退行催眠、前世療法などは民間療法になり保険も聞かず、

かなり高額です。

あくまでも個人的な意見ですが、心療内科のようなところより、民間療法のほうがよかったです。

また、自分でできるものとしては、日記を書いたり、瞑想をしたりするのがいいと思います。

また、病的心理を表現してくれる小説、アニメ、漫画、映画、音楽も過去のトラウマを引き出してくれる場合があります。

ドストエフスキーなどの小説は読書前と読書後で、何か自分が生まれ変わったような体験をしました。

カウンセリング

人間の暗部を表現してくれる小説、アニメ、映画、音楽などで治療する

目標を立て実行していく

過去のトラウマを解決していくことも重要ですが、将来について考えていかねばなりませんよね?

生きていくためには、何かしらの仕事か金を稼ぐ手段を見つけなければなりません。

金を稼がなければ住むところも食事もできず、死んでしまいます。

ですから自分ができそうな仕事かバイトなど金を稼ぐ手段を探し、その世界で生き残っていかねばなりません。

実現可能そうな将来の目標を短期、中期、長期と立て、結果を出すためにやるべきことを考え、実行していきます。

この辺は心理療法というより自己啓発というジャンルになるかもしれません。

目標はノートに書いていくとよいです。

また目標設定もそうですが、自己暗示をかけたり、日常で浮かんでくるネガティブな感情をすぐにキャッチして、

捨てたり、ポジティブな感情に置き換えたりする作業も必要になってきます。

試行錯誤を続けていく

目標を立て実行していっても、なかなか人生は上手くいきません。

当然、バイトや仕事を始めたとしても、次から次へと人間関係などの壁にぶち当たります。

結局、自分はまだ心の病気なのだと思ってしまったり、もうダメだと思ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、それでも引きこもりをしていたころより、確実に前進しています。

一難去ってまた一難、次から次へと問題が発生したりしますが、

試行錯誤をして目標に向けて頑張っていくしかありませんね。

PDCAサイクルという事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法がありますが、

うつ病などの心の病気を治す際も使える手法だと思います。


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