よく引きこもりになった人が、自分がこうなったのは親のせいだ、といいます。

そして、大人になっても親を恨みながら、引きこもりやニートをしています。

親に暴言をはいたり暴力をふるってしまうこともあるようです。

この引きこもりになったのは親のせいだという気持ちは、自分にはとてもよくわかります。

大人になっても忘れない親の言葉

自分は子供の頃から、真面目でいい子だったと思っています。

自分でいうのもなんですが、人の気持ちばかり考えるやさしい性格だったと思っています。

よく成功したスポーツ選手が自分は子供の頃、悪ガキだったといってることが多いですが、後から考えると、こういう自分勝手に人に迷惑ばかりかけている子供のほうがやさしい真面目な子よりはるかに健康なんだなと思います。

悪ガキタイプは、成長途中でやってはいけないことを学んでいき、バランスのとれた成熟した立派な大人になっていけます。

一方、やさしい真面目なタイプは途中で壊れてしまいます。

常に人の気持ちが優先し、人の顔色ばかり、うかがって生きてるうちに精神が崩壊してしまうからです。

子供の頃から、親の感情や言葉をあまりにもまともに受けすぎていて、それに耐えられなくなっていくのです。

子供の頃から、親のロボットとして、忠実に生きてきたし、親の期待に答えるためだけに生きても、それで上手くいけば親に感謝ということになりますが、

そうならなかった場合は、

「なぜあの時あんなこといったんだ!」

とふうになっていくのかもしれません。

自分は自分の人生の分岐点になったろうという言葉を大人になっても覚えています。

もしあの時、違う言葉をかけてくれれば!

という気持ちは今でもあります。

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感情を吐き出すことはよいこと?

子供の頃から感情を押し殺し生きてきましたが、高校卒業後、自分は引きこもりになってしまいました。

この頃には、わざと親の期待を裏切ってやろうと大学にもいきませんでした。

ようやく反抗期になってきたのです。

この頃は親ともよく喧嘩をしました。

そして、

「俺がこうなったのはおまえらのせいだ!」

と暴言をはいたこともあります。

この頃は近所も心配するような親子喧嘩ばかりでしたが、自分としては、ようやくすっきりできた部分もありました。

いつまでも親のせいにするのはよくない?

ということて、よく引きこもりが主張する、引きこもりは親のせいと意見に自分も賛成なのですが、

といっても、いつまでも親のせいといって親を責めても仕方ありません。

たしかに引きこもりは人生を失敗してしまいましたが、このままふて腐れて生きても、勿体ない気もします。

現状の自分の能力や人間力のレベルをしっかり分析した上で、人生設計をしていきましょう。

将来どうするかは人それぞれだとは思いますが、まず第一歩としてはバイトから。

まずバイトから始めてみましょう。

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