ニートや引きこもりになっていると、おそらくというか確実に昼夜逆転になってしまいます。

昼起きているのは、何か罪悪感があったり焦りがでたり、辛いのです。

夜起きている方が落ち着きます。

自分も引きこもりをしているときは、大体明け方まで起きていて、外が明るくなり始める頃に寝て、夕方起きるというのを繰り返していました。

とはいってもバイトを始める時は、昼夜逆転を治さなければなりません。

自分のやっていた昼夜逆転の治し方をご紹介します。

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寝ないで朝から外に出掛ける

一度、昼夜逆転になってしまうと、夜寝ようしても寝れません。

なので自分は、バイトや仕事を始める数日前、寝ないで朝まで起きて、朝方、外に出掛けるようにしていました。

日中はずっと歩きまわり、疲れるようにします。

また、日中は寝ないようにします。

そして夜に家に帰ってくると、クタクタに疲れます。

前日、寝ていなかったのと、日中の疲れで、21時か22時ぐらいには眠くなってしまいます。

これで夜の段階で寝られるはずです。

複数の目覚まし時計を使う

さて、翌日ですが、今度は朝早く起きて、外に出掛けます。

このときですが、目覚まし時計を複数使ってください。

またスマホのアラームも使います。

一番早い時間にスマホのアラームをセットしておきます。

これは手の届く範囲の場所に置いておいてください。

そして、目覚まし時計を自分が起き上がらないと手が届かない場所に置いて、スマホのアラームのセット時間より1.2分後にセットします。

そしてさらにもう一つの目覚まし時計を自分が立ち上がって歩いていかないと届かない場所に起き、前のセットした時計のさらに1.2分後にセットしてください。

流石にこれで起きれると思いますが、自信がない方はもう一つ目覚まし時計を使って遠くのほうに置いてもいいかもしれません。

なぜここまでしなければならないかというと、なかなか起きれないからです。

スマホのアラームだけ、目覚まし時計一つだけでは、鳴ったアラームをとめてまた寝てしまいます。

そして起きるのはまた夕方で昼夜逆転の生活が始まります。

2つ目3つ目の目覚まし時計をセットしておけば、ベットから起き上がったり、立ち上がって歩いてセットした時計を止めにいかねばなりません。

ぜひ複数の目覚まし時計を使って、朝起き、朝から外にでかけ、昼夜逆転を治してみてください。

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