警備員は基本的にほぼ採用されるバイトですが、

施設警備員は、面接で落ちる場合もあるようです。

自分は交通警備員の方でバイトを始め、施設警備員の仕事もさせてもらいましたが、

どちらかというと施設警備員の方がやりたいという方が多いと思います。

今回は、施設警備員の面接対策を書いていきます。

交通誘導警備より施設警備の面接の方が厳しい

交通誘導警備の面接の場合は、警備会社にもよりますが、

一年中求人を募集してるような警備会社では、

前科者の方などやよほど問題がありそうな人でない限り落ちることはないはずです。

将来はどうなるかわかりませんが現在は、警備業界は人手不足なので、

とりあえず人を確保しておきたいというのがあるのです。

自分が働いていた時も、お客が要求する人数を集められないということもしょっちゅうでした。


一方、施設警備の面接ですが、交通誘導警備よりも面接は厳しくなるようです。

施設警備の方がより外見的なものも重要になりますし、

不潔感のある人、口の利き方が良くない人、病気そうな人などは落とされることもあるようです。

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身なりを清潔にする

施設警備員は、ビルや会社、病院、大学などの敷地内で働くため、やはり清潔感が必要です。

ニートや引きこもりになっていると、お風呂に入らなくなってしまう人も多いと思いますが、前日か朝にしっかりとシャワーを浴びて、体や髪を石鹸とシャンプーで洗いましょう。

出掛ける前は、葉を磨きます。

また鏡の前に立ち、

寝癖がないか、

鼻毛がでてないか、

髭がはえてないか、

をチェックします。

夏場などは、エイトフォーなどを体にふきかけましょう。

服装や靴など、なるべく清潔感のあるものにし、靴が臭ければ、臭い消しのスプレーをかけましょう。

夏場であれば、かならずウェットチッシュをもっていき、面接の前は、顔の汗を拭き取りましょう。

面接の時は背筋を伸ばす

長くニートや引きこもりをしていると、背筋が曲がってきてさしまうことがあります。

背筋が曲がっていると、だらしなく見られますので、背筋を伸ばすよう意識して面接を受けてみてください。

背筋が伸びるだけで、印象がだいぶ変わります。

話すと思われる会話を事前に練習

面接で話すだろうと思われる会話をノートに書いて、それをスマホの録音機能を使って録音してみてください。

その声を聞いてみてください。

自分がどのような声を出してるか、わかりますので、爽やかな堂々とした感じになるまで、録音しなおして練習してみてください。

応募する前に資格を取ってしまうのもあり

面接にどうしても落ちたくないという方は、

求人に応募する前に資格を取得してしまうのもありです。

施設警備2級をとってみてください。

尚、資格取得はお金がかかりますので、一発で合格したいところです。

勉強の思考法などを学んでから、資格の勉強することをお勧めします。

まとめ

施設警備員は、交通誘導警備員より、若干面接が厳しいようですが、やはり受かりやすいバイトではあるとおもいます。

しかし、施設警備員は、外見の重要ですので、

不潔な人は気を付けてください。

身なり、口調、態度などをきちっとして面接に臨んでください。

上でも書きましたように、

資格を最初からとってしまうのもいいと思います。

資格に落ちる人や仕事ができない人のお勧めの思考に



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