長いことニートや引きこもりをしていたため、バイト(仕事)の応募の電話が怖いというのはないでしょうか?

自分も本当に心臓がドキドキしながら電話をしたものです。

上手く話せた電話もありましたが、

軽くあしらわれて断られたり、どこかいじわるな態度をとられてるような気がしたり、

電話をした後、すごく傷ついたことはあります。

やはり上手くいかなかった電話のときは、向こうの問題もあるかもしれませんが、

こちらがどもってしまったり、オドオドしてたり、上手く話せなかったことが原因かもしれません。

もし電話に慣れていなければ、ある程度、練習をしてから電話をするべきだと思います。

では、どのような練習をすればよいでしょうか?

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スマホの録音機能で練習する

まずは、バイト(仕事)の応募の際の電話で、話すと思われる言葉をノートに書いてみましょう。

相手に喋られた後に返す言葉や最後の電話を切るときの言葉なども全部ノートに書きましょう。

そしてそれを暗記できるぐらい何度も復唱し、

次にスマホの録音機能を使って、ノートに書いた言葉を話して録音します。

録音すると、自分がどのように話しているかがわかります。

また、話すときに若干、声のトーンを上げたほうがよいです。

電話だと低く聞こえてしまうからです。

これも声を録音すれば分かると思います。

何度も何度も、取り直して、これなら大丈夫だと思ったら、実際に電話をかけてみてください。

腹式呼吸をする

また、バイト(仕事)応募の電話をする際どうしても心臓がドキドキしてしまったり、

緊張してしまうと言う方は、イメージトレーニングをしてみましょう。

まず腹式呼吸をして、心を落ち着かせましょう。

そして、実際にバイト(仕事)の応募の電話をかけているところをイメージしてみてください。

すると、また心臓がドキドキしたり、体が硬くなったりしてしまうかもしれません。

その場合は、一体イメージするのをやめて、また腹式呼吸をしましょう。

心が落ち着いてきたら、もう一回電話をかけているとところをイメージ。

再びドキドキし始めたら、イメージをやめ、腹式呼吸。

これを繰り返しているうちに、電話のイメージをしてもドキドキがなくなってきます。

自信をもって電話をしているところをイメージできたら、

実際に電話をかけてください。

電話マナーの本を読んで置く

この機会に電話マナーのを読んでおきといいかもしれません。

得に本屋さんで、立ち読みして、気にいった本を購入すればいいと思いますが、

こちらもご紹介しておきます。

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感想(2件)

一冊はこういう本を持っておくのもいいかもしれません。

ここに書かれていることを、声をだして、何度も練習したりしてみるのもいいと思います。

まとめ

電話が苦手だというニートや引きこもりの方は上で書いた2つのことを繰り返し繰り返しやってみてください。

徐々に電話への自信が芽生えてくるはずです。

電話をする数日前からやってみてもいいと思います。

これなら電話をかけても大丈夫だろうと、思えてからバイト(仕事)の応募の電話をすることをお勧めします。

まあ電話で失敗して、断られることがあっても、

また他のバイトを探して電話をかければいいだけです。

練習と思って電話をかけてみればいいと思います。

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