ニートや引きこもりをしているうちに、たくさん本を読んでおきたいところです。

鬱になっている場合は、本を読むこともできないと思いますが、

少し元気になってきたら、引きこもっているうちに本をよんでおきましょう。

ただ引きこもりといっても、まだまだ働けない状態の人もいますし、

そろそろ働きたいと思っている人もいます。

状態によって読む本が変わると思います。

本は読めるがトラウマなど心が傷ついていている場合

本を読むことはできる状態だけど、トラウマなど心が傷ついているときは、

内面を治療してくれる本がおすすめです。

心の病気についての本を読むのもいいと思いますが、

もう一つおすすめなのが純文学小説です。

しかも作者が神経症のような心の病気をしてる作家がよいと思います。


個人的にもっともおすすめなのがドストエフスキーやエドガー・アラン・ポーです。

この手の作家は、人間の病的な心理を深く探求していて、

心が傷ついている引きこもりには治療になると思っています。

特にドストエフスキーの本だけはぜひとも読んでほしい本で、

「地下室の手記」と「罪と罰」という本は、

まさに引きこもり為にか書かれた本といっていいです。

主人公は当然、引きこもりです。

昔の本ですが、古さを感じませんし、

読みやすいです。



心が深く傷ついている時は、ポジティブな本読むと、さらに病気が悪化してしまいます。

徹底的に病的な本を読み、自分に内在する病的な感情を表に引き出してくれる本がおすすめです。

ドストエフスキーの「地下室の手記」は引きこもりに必読?

「アッシャー家の崩壊」と「黒猫」の異常心理

チャールズ・ブコウスキーは引きこもりやコミュ障にもお勧め

多少元気になってきたら

また、多少元気になってきて、社会に出て役に立つ本を読みたくなってきたら、

自己啓発本を読んでみてはいかがでしょうか。

さらにお勧めなのが歴史の本です。

特に、「三国志」や「項羽と劉邦」などの中国の歴史小説や日本の戦国時代の本、

明治維新の頃に活躍した人の本などを読むとよいかもしれません。

歴史の偉大な人物の本を読んでいると、出世欲や野心が芽生えてきます。

歴史上の偉人の中には、若い頃、引きこもりやニート風だった人も結構います。

そんな人と自分を重ね合わせてみるのもいいかもしれません。

やる気が出てくると思います。


いよいよ働くぞという時

さて、いよいよ働くぞという気になったころに読む本ですが、

実践で使える本を読んでいきたいところです。

コミュニケーション能力を高める本、マインドマップのような思考法について学べる本、

電話対応などが学べる本、問題解決を学べるの本、説明の仕方を学べる本、、、など

とにかく職場で役に立つ本を読むと良いと思います。


最低でもコミュニケーションの本や思考法についての本を読んでおきたいところだと思います。

まとめ

さまざまな事情があって引きこもってしまったと思いますが、その時間は無駄にはしたくないものですね。

ゲームばかりして、ネトゲ廃人のようになることはさけたいところです。

引きこもっている間は、できるだけ本を読むのがおすすめです。

ニートや引きこもり脱出に最適の仕事(バイト)は?



仕事を何していいか迷っている方はIT系がおすすめ

うつ病など障害があっても無料で支援を受けれるサービスがあるの知ってますか?

ニートを無料で支援!
ハローワークに失望した人は就職支援サービスがおすすめです。

スポンサーリンク