ニートや引きこもりはコミュ症の方が多いと思います。

といってもどこの職場にいっても、人とコミュニケーションをとらねばなりません。

本当に私みたいなコミュ症はつらいです。

重度なコミュ症の場合、やはり仕事やバイトをする前に人と話すことに慣れないといけません。

そこで、バイトをする前にぜひとも活用してみたい場所があります。

コミュ障の人間にとって優しい場所というところがあり、

しかもそこで人とのコミュニケーションを学ぶことができます。

コミュ力を上げるのにもってこいの場所をご紹介します。

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デイケア

まずはデイケアです。

診療内科や精神科などに通われている方は、そこで勧められると思いますが、

ここは引きこもりが社会に出るためのきっかけになる場所です。

また、コミュニケーションを学ぶこともできます。

また、精神的に病んでいる方が、たくさん来られていますし、

人と話せないとということでしたら、ただいるだけでも大丈夫です。

またスタッフの方もいますので、いろいろサポートもしてくれます。

自分に合う合わない場所というのもあると思いますが、

とりあえず行ってみるのはいいかもしれません。

ただ、若干、お金はかかります。

カウンセリング

次はカウンセリングです。

いろんなカウンセリングがあるようですが、

自分は心療内科にあるカウンセリングもありますし、

一回、一万くらいかかる保険のきかないカウンセリングなんかもあります。

自分は、心療内科に通っていた時に、先生からカウンセリングもあると紹介され、

受けたことがあります。

カウンセリングは、いろいろ話せると心が軽くなることもありますし、

コミュ力を上げるためにもよい場所かもしれません。

ただカウンセラーによって、合わないこともあります。

その場合、逆効果になってしまうこともあります。

自分に合ったカウンセラーを探すのがよいと思います。

ニート・引きこもり支援

これはどちらかというと、自分から行くというより、親のほうから行かせることが多いようですが、

ここがきっかけで、ニートや引きこもりを脱出する人も多いです。

かなり高額な料金を払って、寮生活をするようなところもあります。

テレビなどでは、強引に引きこもりの部屋に入って、

本人を説得して、連れて行ってしまうようなのもありますよね。

参加費1000円くらいで、月例会で自由に参加できるような場所もあるようです。

こちらのほうが気軽に参加できそうですね。

友達ができたりなんてこともあるかもしれません。

劇的にコミュ力が上がったりすることもあるのかもしれませんね。

自助会

引きこもりの当事者が開いている集まりもあるようです。

こういう場所はスタッフもおらず、本当に引きこもりやニートだけが集まる場所になるようです。

これはサポートがしてもらえないので、参加するのはかなり勇気がいりますね。

しかし、もし行ってみて、自分に合う場所だったりしたら、自信がつきそうですね。

コミュニケーション能力も飛躍的に向上できそうな感じもします。

まとめ

上であげたような場所は、話し相手ががニートや引きこもり、コミュ障であることをわかってくれた上で、

話してくれますので、失敗も許されます。

実際のバイトの対人関係でコミュニケーションが失敗などすると、相手の容赦ない嘲笑や軽蔑の目などが飛んできますので、

ここからすぐに回復するのが、なかなか難しいです。

こういう引きこもりが集まるようなところで、コミュニケーションの練習をしてみてください。

ニートや引きこもり脱出に最適の仕事(バイト)は?



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