ニートや引きこもりを脱出するために、まずするバイトとしてポスティングはかなりお勧めです。

事務所にいる時や、複数の人と同じエリアにいってポスティングをする場合などは、人間関係もありますが、

ポスティングをしている時は、完全に一人で仕事ができます。

人間関係に苦しむ者にとって、かなり楽なバイトであることは間違いないです。

とはいえ、つらい部分もあります。

ここでは、ポスティングのつらい部分と楽な部分を書いていきます。

ポスティングの給料は?

基本的にポスティングのバイトは時給ではなく、1枚配っていくらという感じで単価で報酬がきまります。

チラシによって単価が違ったり、配布エリアなどによっても単価が変わってきますが、

1枚2円~6円くらいになります。

バイクに乗って大量のチラシを配る場合は、1日1万以上稼げることもあります。


凄い人だと、大量に配れますので、マンションなど多いおいしいエリアが貰え、ものすごい数のチラシを配ります。

1日何万と稼ぐ人もいるようです。

そんな人の月収は50万くらいいくような人もいるみたいですね。


また、バイクを使わず自転車や徒歩でチラシを配るところは、その分、配る枚数も減りますので、

月3~5万くらいの小遣い稼ぎということになります。

徒歩で配るほうは、主婦などが多いですが、

ニートや引きこもりの方もこちらからやってみるといいと思います。

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ポスティングのつらい部分

まずポスティングのつらいところですが、

物凄い体力を使い、肉体的にかなり疲れます。

精神的につらい部分もあります。

まず、事務所にチラシを取りに行き、担当エリアの地図とチラシを貰ってから、バイクでそのエリアにいきポスティングするわけですが、

バイクに乗っている時が、まず意外に疲れます。

住宅地はいいのですが、車道を入っていると、車にすごく気を使うのです。

特に後ろに大型トラックなどがいると、恐怖を感じたりして、物凄く神経をすり減らします。


また新聞配達員などを見ればわかりますが、ずっとバイクに乗ってポスティングができるわけではありません。

家によっては、ポストにチラシを入れるためにバイクから降りて走ってポスティングします。

ちょっと田舎のようなエリアになると、ほとんどバイクから降りてポスティングしなければなりません。

なので走ってばかりいて、物凄く体力を使います。


またプライドの高い方に多いと思いますが、

ポスティングをしている自分を見て、住民や通行人がバカにしてるんじゃないか?

という思いを抱いてしまいます。

これが結構、病んでくるんです。

精神的に一番つらいのがここかもしれません。


また、ポスティングは住民から歓迎されません。

新聞配達員なら住民から

「お疲れ様!」

の一言ももらえるかもしれませんが、ポスティングの場合、

ただ嫌な顔をされるだけです。


あと、マンションにポスティングができれば、凄い数のチラシを投函できますが、

ポスティングを禁止しているマンションも多く、

入れていいのか迷ってしまいます。

この辺の判断も難しかったですね。


また、夏は暑いですし、冬は寒いです。

これは本当につらいです。

夏などは一日、10本くらいの飲み物を買って飲んだ日もありました。

雨の日もつらいですね、チラシが濡れないように雨対策をしなければいけません。

雨だと動きは遅くなりますし、あまり枚数を稼げない日も多かったです。

ポスティングの楽なところ

では、ポスティングの楽なところです。

冒頭でも書きましたが、これはもう当然、人間関係です。

仕事中は完全に一人です。

これは、コミュ障の人間にとっては本当にありがたいです。


ポスティングと同じような郵便局のバイトや新聞配達などよりも人間関係はありません。

住み込みの新聞配達などは、結構、同僚との人間関係が濃くなってしまう場合もあります。

ポスティングも事務所で社員との人間関係はあるにはありますが、向こうも変わった人間をたくさん相手にしてますので、

こちらも特に無理して会話をする必要もないような感じでした。

真面目に仕事をしていれば、意地悪なことをいってくることもないと思います。


また、事務所に行かず、チラシを家に送ってもらえるところもあり、

どうしても事務所にいくのが怖いのであれば、そういうところを探して見るとよいかもしれません。

この場合、人間関係がないということになりますね。

やはく配るコツ

チラシを速く配るコツですが、最初、配るエリアの地図をじっくり見て、

どういうルートでチラシを配るか考えておくことがお勧めです。

ルートが頭に入っていれば、あとは体を動かすだけです。

あとすべての家のポストに配っていると、時間ばかりかかってしまうので、

ポストが引っ込んでいる家は配るのやめると時間短縮できます。


田舎のエリアなどいかされると、ポストが引っ込んでるところばかりということもあり、

その場合は配らないと枚数が稼げませんが、普通の住宅地であれば、引っ込んでるポストは無視していいと思います。

また、チラシがつるつる滑って持ちにくい時もあるので、

指サックやラバー付き軍手などをはめて配るといいです。

やってはいけないこともあります

チラシを渡されるときに、禁止物件の情報も教えられるとおもいますので、

それだけは守ってください。

まず配布エリアにいったら、禁止物件がどこかをしっかり把握してから、チラシを配るといいです。

禁止物件はすでに、クレームがいってるところですから、そこに配っていしまうと大変なことになります。

ポストに過激な言葉でチラシを入れるなとか書いてる家などは入れない方がいいと思います。


またチラシを貰うとき、チラシを捨てたら、こういう罰則があるよ、と教えられると思いますが、

チラシは絶対捨てない方がいいです。

また家に持って帰ってためてしまうのもダメです。

やりたい衝動に駆られるのはわかりますが、

これはなぜかバレるみたいです。

自分がやっていた時も何人かバレてました。

まとめ

ポスティングのバイトも辛いことはありますし、やってはいけないこともありますが、

ニート、引きこもり、コミュ障にとって、間違いなくお勧めのバイトです。

とにかく人間関係がないというのは、コミュ障、うつ病などの方にとって本当に魅力的です。

それでいて、運動もできますので気分のいい疲労感も感じることができます。


ただあまりハードに働いてしまうと、つらいですから、

最初は、がっつり稼ぐのではなく好きな時間に数時間だけ徒歩でチラシを配るタイプのポスティングをやってみるといいと思います。

まずここから始めてみるのはいいと思います。

ニート・引きこもり脱出の第一歩としては、本当にお勧めのバイトです。

簡単で楽なポスティングのバイト

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