引きこもりをしていると、何も考えずにダラダラと過ごしてしまうこともあるかもしれません。

いつのまにか生活は、昼夜逆転になり、一日があっという間に過ぎていってしまいます。

そして気がついたら、すぐ1ヶ月がたち半年がたち、一年がたってしまいます。

5年10年という時間を引きこもっているとあっという間です。

そうなると、一生引きこもりということになり、

末路はやばいことになります。

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このまま引きこもっているとどうなる?

このまま、ただただ何もせずに引きこもっているとどうなってしまうでしょうか?

今は、もしかして、親から小遣いまでもらっている人もいるかもしれません。

今はそれでもいいかもしれません。


しかし、

親はどんどん年老いていき、

いずれ仕事を辞め、年金で生活することになります。

その年金で自分達だけでなく、あなたにまで食わさなければなりません。

親は年老いて体もどんどん動かなくなります。

そんな親を殴ってしまう引きこもりもいます。

自分が先に亡くなればいいですが、先に親が亡くなるのがほとんどです。

親が亡くなった後で、中高年の引きこもりの子供が葬儀もせず、そのまま亡くなった親を放置して捕まってしまうケースもあります。


勿論、

「おまえ(親)のせいで自分はこうなったんだ!」

という気持ちもわかります。

しかし、

できれば引きこもりから脱出して、お金を稼ぐ手段を見つたいところです。

引きこもりの末路は?

最近、心底憂鬱になるニュースがあります。

よく親が亡くなってから、ずっと放置して、

捕まってしまう引きこもりの方がいます。


これが引きこもりの末路なのかと思うと、

不安な気分にならないでしょうか?


親が亡くなっても葬儀の手配すらせず

捕まるまで何もしないわけです。

これは恐ろしいです。

将来をどうするか考えよう

といっても、いろいろ事情で、すぐには働くことはできないという方も多いと思います。

その場合、まず5年10年という長期的なスパンで、将来について考えていきましょう。

人生一度つまずいてしまうと、仕事の選択枠は限られてきますが、

それでも働く場所はあります。


一度、自信をつければ、これまで無理だと思っていた仕事もできるようになるかもしれません。

それに今はネット時代ですから、

人と交わらないでも稼ぐことは可能です。

リスクはありますが投資などで稼ぐこともできます。

自分の趣味が仕事になってしまう場合もあるかもしれません。


将来、どうやって仕事をして、どうやってお金を稼いでいくかを考えなければいけないと思います。

将来について、具体的に考えていけば、日々、何をすればよいのかが分かってきます。

徐々にですが、動き出すことができます。

そうなれば、例え引きこもっていても、その引きこもりの時間は無駄ではありません。

将来、あの時間は大切な時間だったと思う時がくるかもしれません。

まとめ

引きこもりつづければ、末路はやばいことになります。

最悪、親の葬儀の手配もできない引きこもりになり、

逮捕され、全国ニュースに顔をさらさなければならないかもしれません。


辛いかもしれませんが、心が落ち着いてきたら、

将来を考えたほうがいいと思います。

特にお金に関しては、しっかり考えたほうがいいと思います。


どうしても簡単なバイトすらできない、

どうしても外にでることができない、

という方は、現在はネットでも稼げる時代ですので、

今から稼ぐ手段を探しておいた方がいいと思います。


尚、引きこもりの脱出としていいと思うバイトは、当ブログでもご紹介していますので、

そちらを参考にしてください。

ニートや引きこもり脱出に最適の仕事(バイト)は?



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