長くニートをしていたり、引きこもっていると、いきなり長期の仕事やバイトは恐怖を感じるかもしれません。

なので、まずは短期バイトから始めるというのもありです。

まだ本格的に働くことはできないけど、金欠でどうしても緊急にお金が欲しいという場合もあるかもしれません。

しかし、短期バイトといってもいろいろあります。

引きこもり、ニートにあった短期バイトはどういうものでしょう。

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やめたほうがいい短期バイト

まずニートや引きこもり、コミュ障がやめたほうがいいと思う短期バイトですが、

イベント関係、リゾート関係、ティッシュ配り 、建設現場、引っ越しあたりでしょうか。


イベント関連のバイトはよくやったことがありますが、本当にきつかったです。

イベントのバイトは短期バイトで稼げる代表的なものだと思います。

イベントバイトは2種類あって、

設営と運営があります。

設営のほうですが、力仕事になります。

しかし、単なる力仕事というわけでもなく、

1人で黙々と作業するというより、他人と協力しながらのが多く、

力仕事でしかも大声を出しながら、協力して作業するというのもあったり、

引きこもり、ニート、コミュ障には辛い部分もありますね。


また運営のほうですが、

これは接客の能力が必要になってきます。

とてもハイレベルな対人能力が必要になる仕事もありますね。

気を利かせて、自分からテキパキ動かないと怒鳴られるような現場も多いです。

イベントバイトは生涯忘れないような嫌な奴に出会うこともあります。


リゾートバイトに関しては、コミュ力のあるリア充が遊びながらする短期バイトです。

これもコミュ障にはきついと思います。


駅前などでするティッシュ配り も、対人恐怖の人にはかなりつらい短期バイトです。

やはりティッシュを受けとってもらえないことがほとんどですが、

精神的に疲れてきます。

まあ、ティッシュ配りも見てればわかりますが、

爽やかな声かけが必要になりますので、

引きこもり、ニート、コミュ障にはつらいのではないでしょうか。


建築現場や引っ越しなどは、イベント同様に、仕事仲間とコミュニケーションをとりながらの仕事になります。

相手に迷惑をかえると、容赦のない罵声が飛んできます。

重度なコミュ障や運動不足の方は避けたほうがいいかもしれません。



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お勧めの短期バイトは?

お勧めの短期バイトですが、倉庫作業が自分的にはお勧めです。

仕事内容としては、ピッキング、シールやラベル貼り、梱包などが比較的に楽です。

職場の雰囲気もそれほど殺伐としてるわけでもなく、明るい現場でもなく、

淡々と作業ができて、コミュ障には比較的に楽な職場環境でした。


やったことはないのですが、交通量調査も楽だという話をよく聞きます。

現場にもよりますが、短期の警備員や短期の看板持ち、ポスティングなども短期で応募してみるのもいいかもしれません。


特に看板持ちは、ただ看板を持っているだけです。

辛いことと言えば、暇すぎることと、夏の暑さや冬の寒さぐらいでしょうか。

看板持ちの短期バイトは一度はやってみたいバイトですね。


また、ポスティングはニートや引きこもりあがりやコミュ障に適した定番のバイトだと思っています。

これも人間関係は全くない短期バイトですから、

かなりおすすめです。

まとめ

やはり自分的には、ニートや引きこもり、コミュ障が一番楽と思える短期バイトは、倉庫作業、ポスティング、看板持ち、交通量調査でしょうか。

ポスティング、看板持ち、交通量調査の3つのバイトに関しては、殆ど人間関係がないですね。

働いているときは、完全に一人の世界に入れます。


現場にもよりますが倉庫作業も、自分はかなり楽だとおもいました。

ただ倉庫も長く働くと、いろいろ人間関係が面倒になってきます。

工場もそうなのですが、周りと仲良くしなければいけなくなり休憩時間や昼食、飲み会などがしんどくなってきます。

短期バイトであれば、そういうのもないのでお勧めなのです。


逆にイベント関係の短期バイトはめちゃくちゃ稼げることは稼げますが、

やめておいた方がいいかもしれません。

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